Changes for Metal Percussion Instruments by Acoustic Analysis - Eastern Music History as a Culture of "Interference Beat" -
Changes for Metal Percussion Instruments by Acoustic Analysis - Eastern Music History as a Culture of "Interference Beat" -
批准号:
21H00485
负责人:
塩川 博義
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
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令和4年度も、年度末までコロナ禍の影響で海外への渡航が難しかったため、国内で風鈴や双盤など日本の金属製打楽器を中心に音響測定を行った。風鈴に関しては、昨年に引き続き、新たに加えた大きさの異なる鉄製の南部風鈴、真鍮製風鈴の音響解析を行い、6月に行われた日本サウンドスケープ協会研究発表会で発表した。また、それらの音印象評価の因子分析を行い、12月に行われた日本大学生産工学部第55回学術講演会で発表した。さらに、真鍮製風鈴と南部風鈴、そして明珍火箸の3Dモデルを作成して、音響シミュレーション解析を行った。これらを令和5年度の日本サウンドスケープ協会春季研究発表会で発表予定である。令和4年度は、5月には梵鐘の音響特性に及ぼす形状および鋳造条件について日本設計工学会研究発表講演会で発表した。11月に上市が尾地蔵堂が所有する3枚の双盤を測定して、音響解析を行った。その結果、2枚は盤渉(B)と双調(G)で調律されていることがわかり、もう1枚は断金(D#)で調律されていることが明らかになった。また、令和3年度に測定した遠州大念仏で使われる早出町が所有する1.6尺の双盤はいずれも断金(D#)前後で調律されて、約5Hzのうなりが生じていることが明らかになった。また、令和3年度末に製作した1.1尺の双盤に引き続き、1.5尺の双盤も製作して音響測定を行った。その結果、製作した1.1尺の双盤は、断金(D#)と勝絶(F)で調律されており、1.5尺のそれらはいずれも鸞鏡(A#)で調律されて、4Hzのうなりが生じていることが明らかになった。これらの結果をまとめて、次年度に発表予定である。
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梵鐘の音響特性に及ぼす形状および鋳造条件の影響
形状和铸造条件对寺钟声学特性的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中川一人, 竹島正博, 塩川博義]
通讯作者:
塩川博義
ベトナム中央高原に住む少数民族が所有するゴングの金属成分分析
越南中部高地少数民族锣的金属成分分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本大学生産工学部研究報告A
影响因子:
--
作者:
[塩川博義, 中川一人, 柳沢英輔]
通讯作者:
柳沢英輔
音響解析を用いた金属製打楽器の変遷 -「うなり」の文化としての東洋音楽史-
用声学分析金属打击乐器的变化——东方音乐作为“敲打”文化的历史——
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
現代における風鈴の音印象に関する研究
现代风铃声音印象研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高尾美穂, 塩川博義]
通讯作者:
塩川博義
風鈴の音響解析および音印象評価に関する研究
风铃声学分析及声感评价研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中川一人, 竹島正博, 塩川博義, Eiichiro Hirata, 藤井 隆道, 前川真行, 山本浩之, 山本佳世子, 田澤晴子, 陶徳民 他7名, Ryo Ito, 塩川博義]
通讯作者:
塩川博義
共 7 条
音響解析を用いた金属製打楽器の変遷 -「うなり」の文化としての東洋音楽史-
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批准号:23K20432
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.66万
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财政年份:2024
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负责人:塩川 博義
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依托单位:
海外基金