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AI for Baby Touch

AI for Baby Touch
婴儿触摸人工智能
批准号:
21H00844
负责人:
仲谷 正史
金额:
$10.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度の交付課題の研究実績は以下の4点である。(1) 2021年度に実施した身体動作の計測システムを用いた身体動作の器用さを定量化する指標の探索的検討(2) 身体動作熟達者と非熟達者の差異の検討 (3) (1), (2)に関する先行研究との比較検討2021年度は、身体動作の基盤となりうる6種類の基本形:Body Organization (BO)のうち、3種類を利用して身体動作の計測環境構築を実施した。この計測環境と解析アルゴリズムで、身体動作の器用さを定量化する方法の開発を2022年度は取り組んだ。具体的には、20名の実験参加者を対象に、指定した5種類のテンポ音(40, 60, 80, 100, 120BPM)に対して3つのタイミングでリズミックな身体動作を発揮するように依頼し、その様子をデジタルカメラを使って動画撮影した。この3つのタイミングとして、テンポ音に対して完全同期(オンタイム)した動作、少し早い動作(早取り)、少し遅い動作(遅取り)を指定した。リズムを取る身体動作には、右手で肘の内側と外側の空間上の任意の2点を折り返す身体動作を指示した。20名の実験参加者の内、10名はダンス熟達者であった。実験データを解析した結果、オンタイムの身体動作では熟達者・非熟達者の統計的有意差は認められなかったが、遅取りの身体動作では非熟達者においてテンポ音が早くなるにつれて標準偏差が大きくなる(身体動作が不安定になりばらつく)ことがわかった。この傾向は身体動作の熟達者では認められなかった。この熟達者・非熟達者の違いは早取りの身体動作においてさらに顕著であった。この結果から、少なくとも成人において身体動作の器用さを定量化するためには、異なるテンポ音に対して、完全同期するように身体動作させるのではなく、テンポ音に対して遅取りもしくは早取り動作をさせることが効果的であることを明らかにした。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
動作解析を利用したBody Organization を定量化する研究(第一報)
使用运动分析量化身体组织的研究(第一份报告)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [木曽律子, 橋本有子, 仲谷正史]
通讯作者: 仲谷正史
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [仲谷正史, いしだななこ]
通讯作者: いしだななこ
生体触覚センサの神経生理学的な外界刺激受容特性に基づいた新規触覚センサの開発
  • 批准号:
    12J07585
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $6.34万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    仲谷 正史
  • 依托单位:
触覚情報取得原理の解明およびそれを利用した次世代視触覚融合型ディスプレイの研究
  • 批准号:
    05J11884
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    仲谷 正史
  • 依托单位:
海外基金