课题基金 / 基金详情

Nobel RNA modification in bacteria and its pathophysiological significance

Nobel RNA modification in bacteria and its pathophysiological significance
细菌中Nobel RNA修饰及其病理生理意义
批准号:
21H02731
负责人:
富澤 一仁
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、1. 高次構造を有さないヌクレオシドを修飾する酵素は実在するのか?その酵素は何か? 2. 細菌における新規ヌクレオシドの修飾の意義は何か? 3 新規修飾ヌクレオシドが生理活性物質として機能するか?もし機能するなら受容体は何か?という問いに答える研究を実施している。今年度は、昨年度同定したm3A受容体の組織発現ならびに細胞内発現を定量PCR法ならびにウエスタンブロット法で同定した。その結果、胸腺やマクロファージなどの免疫組織や細胞、さらに腎臓に多く分布していることが分かった。腎臓での分布について、詳細な解析を行った結果、尿細管に多く分布していることが明らかになった。そこで、m3A受容体を多く発現しているヒト単球由来M1およびM2マクロファージを培養し、1 nMから1 microMの濃度でm3Aで処理した。処理1時間後にRNAを回収し、 インターロイキンの発現についてqPCR法で検討した。その結果、m3Aは濃度依存的にインターロイキンの発現を促進することが明らかになった。さらにm3Aが細胞増殖やアポトーシスならびに細胞移動などには影響を及ぼすかWST-1アッセイ、TUNEL染色ならびに細胞遊走アッセイで検討した。その結果、m3Aは、細胞増殖やアポトーシスならびに細胞移動には影響を及ぼさないことが明らかになった。以上の結果より、m3Aはm3A受容体を介してマクロファージの免疫機能を促進することが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細菌特異的修飾ヌクレオシドによる自然免疫応答メカニズムの解明
通过细菌特异性修饰核苷阐明先天免疫反应机制
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroko Kishi, Keisuke Shigenobu, Tatsuo Miyamoto, 伊藤 美菜子, 島村美帆]
通讯作者: 島村美帆
Development of RNA modification editing technology and its application for the therapeutics.
  • 批准号:
    23K17414
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    富澤 一仁
  • 依托单位:
Analysis of molecular mechanism of heart failure development and therapeutic strategy
  • 批准号:
    17F17121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    富澤 一仁
  • 依托单位:
HNF4αタンパク質導入によるiPS細胞から膵β細胞分化誘導技術開発
  • 批准号:
    15F15110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    富澤 一仁
  • 依托单位:
アジア人種型糖尿病黄斑症の分子機構の解明
  • 批准号:
    12F02425
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    富澤 一仁
  • 依托单位:
海外基金