课题基金 / 基金详情

ヌクレオチド除去修復を介したRNAiマシナリーによるゲノムDNA品質管理機構

ヌクレオチド除去修復を介したRNAiマシナリーによるゲノムDNA品質管理機構
RNAi机制通过核苷酸切除修复的基因组DNA质量控制机制
批准号:
19K20450
负责人:
古川 真理
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

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项目成果

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本年度も引き続き、AGO遺伝子の発現抑制がNERに及ぼす影響を検討した。紫外線を照射したヒト骨肉腫由来U2OS細胞について、経時的にDNA上の6-4光産物(紫外線によって生じる主要なDNA損傷の一つ)の残存量を測定したところ、照射後比較的早い時間においてはAGO2(AGOアイソフォームの1つ)の発現抑制によって6-4光産物の修復が抑制されることが示唆された。一方で、損傷DNAの認識に関わるDDB2を欠損させたU2OS細胞(U2OS / DDB2 KO細胞)においては、AGO1の発現抑制によって6-4光産物の修復が一時的に促進されることが示唆された。またU2OS / DDB2 KO細胞では、AGO2の発現抑制によって損傷部位におけるXPCの集積が有意に増強されるものの、6-4光産物の修復効率には影響を及ぼさないことが示された。加えて、AGO1、AGO2の一部は常に核内に存在するが、その存在量はDNA損傷量と相関しないことを示す結果を得た。以上のことから、核内に局在するAGO2はDDB2を介したNERを促進するのに対し、AGO1はXPCによる損傷DNAの認識を抑制する可能性が考えられる。本研究の成果は、哺乳類細胞ではこれまで報告のなかったNERに対するAGOの関与の可能性を示唆すると同時に、細胞の機能制御に特定のAGOアイソフォームが選択的に利用される新たな可能性を提示する。今後は、本研究から得た基礎的知見を足がかりに、特にDNA損傷と低分子RNAの関係に着眼して解析を行うことで、NERにおけるAGOの機能が明らかになるものと期待される。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
RNAを介したヌクレオチド除去修復制御機構の解析
RNA介导的核苷酸切除修复控制机制分析
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [古川真理, 日下部将之, 酒井 恒, 横井雅幸, 菅澤 薫]
通讯作者: 菅澤 薫
網膜神経節細胞特異的タンパク質Hermesによるアポトーシス制御機構の解析
  • 批准号:
    14J04370
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    古川 真理
  • 依托单位:
海外基金