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Historical research of war chronicle and war painting

Historical research of war chronicle and war painting
战争编年史与战争绘画史学研究
批准号:
20H00031
负责人:
堀 新
金额:
$24.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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交付申請書に記した研究目的は以下の通りであった。第一に、戦国軍記の誤謬や虚構性のみを取り上げて断罪するだけではなく、そのなかから歴史史料として有用なものを確定して、一次史料の欠を補う記述や、一次史料とは異なる視点に基づく内容を取り出す。また、そのための方法論を磨く。第二に、戦国合戦図のなかに数千人もの兵士が描かれているものもあり、そもそも何が描かれているのかが判然としないものもあるが、高精細カメラによって写真撮影して、肉眼では読み取れない細部まで確認し、そこに何が描かれているのか、そしてそれは何にもとづいているのか、を明らかにする。第三に、得られた知見をもとにして、新しい戦国時代史を構築する。以上の第一~第三の目的を達成するために、歴史学・文学・美術史学の学際的なアプローチを取り入れる。第一の点については、一口に「戦国軍記」と言ってもその性格は多様であり、おもに近世後期の成立した娯楽作品と言うべきものについては、歴史史料として有用な記述を見出すことが難しいと判断するようになった。そのような可能性があるのはおおむね寛文年間(1661~1673)までに成立したものとであると考え、分析を進めている。第二の点については、コロナ禍でありながら史料所蔵機関の御厚意によって史料調査と画像の収集が進んでいる。源平合戦図については馬の博物館・都城市立美術館、岡田美術館では南北朝期の合戦図屏風を熟覧するなど、これまでほとんど検討されてこなかった合戦図屏風を調査できたことは大きな成果であった。ただ海外の所蔵機関での調査は2022年度も不可能であったのは残念である。最後の第三点目については、まだ見通しを立てている段階であるが、近世後期に成立した合戦図屏風のなかには上記第一で述べた娯楽作品の内容による図像をもつものがあることが判明してきた。こうしたことが手がかりになると考えられる。
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会议论文
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发表时间: 2020
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作者: [山田海人, 畑野吉則, 馬場基, 大山航, 中本謙, 後藤雅知, 杉森哲也・塚田孝・吉田伸之, 李陽浩, 吉村武彦, 高岸輝]
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織田信長と明智光秀
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发表时间: 2020
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影响因子: --
作者: [國分陽子, 箱﨑真隆, 坂本稔, 李貞, 中塚武, 藤田奈津子, 金子拓]
通讯作者: 金子拓
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发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [山田, 太造, 中村, 覚, 劉, 冠偉, 井上, 聡, 脇村 孝平, 上原 正博, 野津寛, 塩田弘, 香川知晶, Yosaku Matsutani, 久保昭博, 本多まりえ, 伊藤 潤一郎, 廣川 和花, 髙岸輝]
通讯作者: 髙岸輝
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通讯作者: 山本聡美
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