课题基金 / 基金详情

Development of Maturity Model for Academic Data and Innovation to Foster Diverse Research Activities

Development of Maturity Model for Academic Data and Innovation to Foster Diverse Research Activities
开发学术数据和创新的成熟度模型以促进多样化的研究活动
批准号:
20H00099
负责人:
梶田 将司
金额:
$27.12万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,アカデミックデータ・イノベーション成熟度モデルを多様な分野の研究者が集う京都大学を実証フィールドとしてグローバルスタンダードを取り入れながら開発し,RDM を通じてイノベーションの可能性に満ちた土壌を我が国の学術研究現場に育むことを目的としている.その実現のため,学際融合教育研究推進センターアカデミックデータ・イノベーションユニット(通称「葛ユニット」)を研究環境として位置づけ,月例の葛ユニット幹事会での定期的な議論を踏まえながら進めている.研究の実施に際しては,葛ユニット長である研究代表者の統括の下,葛ユニットの主要な幹事・構成員を研究分担者として以下の5つのグループに分けて研究を行った: G1 基本RDMスキル開発,G2 特定分野RDMスキル開発,G3 学際イノベーションRDMスキル開発,G4 ワークショップ(WS)実施,G5 インターローカリティ開発.G1・G2・G3では,RDMスキルルーブリックの WS での活用を前提とした一貫性・簡素化を基軸にeポートフォリオに関する専門家の支援を得ながら改訂版の作成を進めた,また,G4 については,WS の実施に向けた実施方法(被験者確保,倫理審査,内容等)の検討を進めるとともに,システム基盤として LMS や eポートフォリオシステムの実装・開発を進めた.さらに,Japan Open Science Summit 2022 でのセッション企画を通じてこれらの成果を国内発信するとともに,国際的なインターローカリティを確保するため,京都大学と戦略的パートナーシップ協定を締結しているウィーン大学におけるRDMに関する現状調査を実施した.
英文摘要
本研究では,アカデミックデータ・イノベーション成熟度モデルを多様な分野の研究者が集う京都大学を実証フィールドとしてグローバルスタンダードを取り入れながら開発し,RDM を通じてイノベーションの可能性に満ちた土壌を我が国の学術研究現場に育むことを目的としている.その実現のため,学際融合教育研究推進センターアカデミックデータ・イノベーションユニット(通称「葛ユニット」)を研究環境として位置づけ,月例の葛ユニット幹事会での定期的な議論を踏まえながら進めている.研究の実施に際しては,葛ユニット長である研究代表者の統括の下,葛ユニットの主要な幹事・構成員を研究分担者として以下の5つのグループに分けて研究を行った: G1 基本RDMスキル開発,G2 特定分野RDMスキル開発,G3 学際イノベーションRDMスキル開発,G4 ワークショップ(WS)実施,G5 インターローカリティ開発.G1・G2・G3では,RDMスキルルーブリックの WS での活用を前提とした一貫性・簡素化を基軸にeポートフォリオに関する専門家の支援を得ながら改訂版の作成を進めた,また,G4 については,WS の実施に向けた実施方法(被験者確保,倫理審査,内容等)の検討を進めるとともに,システム基盤として LMS や eポートフォリオシステムの実装・開発を進めた.さらに,Japan Open Science Summit 2022 でのセッション企画を通じてこれらの成果を国内発信するとともに,国際的なインターローカリティを確保するため,京都大学と戦略的パートナーシップ協定を締結しているウィーン大学におけるRDMに関する現状調査を実施した.
期刊论文(45)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
僕たちの失敗 ~スケールメリットが生かせない現状からの脱却~
我们的失败:摆脱规模经济无法发挥的现状。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Toshiaki Watanabe, Jouchi Nakajima, Aram Kwon, 梶田将司]
通讯作者: 梶田将司
Sustainable Digital Learning Environment - Our Practices of Sakai
可持续的数字化学习环境——Sakai的实践
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Hisashi Hatakeyama, Tomoki Toda, Yuji Tokiwa and Shoji Kajita]
通讯作者: Yuji Tokiwa and Shoji Kajita
データ引用を研究活動の新たな常識に:研究データ利活用協議会(RDUF)リサーチデータサイテーション小委員会の活動
让数据引用成为研究活动的新常识:研究数据利用委员会(RDUF)研究数据引用小组委员会的活动
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 国立国会図書館, カレントアウェアネス
影响因子: --
作者: [能勢正仁, 池内有為]
通讯作者: 池内有為
[基調講演]「変革をどう起こすか?と問うことの意味」
【主题演讲】“问‘我们如何带来改变?’的意义?”
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Kuroda Momoka, Suetsugu Yoshiko, Iwata Sachiko, Kinoshita Masahiro, Fujita Fumie, Sato Yoko, Saitoh Shinji, Iwata Osuke, Morokuma Seiichi, Naoto Higuchi, 宮野公樹]
通讯作者: 宮野公樹
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    オープンで多様な学術研究活動を育むルーブリックバンクとその利活用基盤の構築
    • 批准号:
      24H00164
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.29万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      梶田 将司
    • 依托单位:
    キャンパスポータルによる教育研究用情報基盤の高度化と学内・学外コミュニティの変容
    • 批准号:
      13224048
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      梶田 将司
    • 依托单位:
    分散配置型多点受音系による音響的シーンモニタリングシステムの構築
    • 批准号:
      11780260
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      梶田 将司
    • 依托单位:
    海外基金