课题基金 / 基金详情

Developing and Evaluating "Deep ESD" in Higher Education

Developing and Evaluating "Deep ESD" in Higher Education
高等教育中“深度ESD”的开发和评估
批准号:
20H01645
负责人:
丸山 英樹
金额:
$9.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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5年間で本研究は、大学における「持続可能な開発のための教育(ESD)」プログラムの開発および実証的な検証を行う。具体的には、 1) 役に立つか否かを問う知識と技能の道具的側面だけではなく、存在論も含めたサステイナビリティの深い問いかけを扱う教育プログラムの開発、2) 学際的・経験的・浸透型という実施手法の3アプローチを検証、3) 相互に関係する現実の中、小さな変化が大きな変化を生み出すことを把握できるシステム分析とプログラム評価の一部によって、個人と機関の変容を参加型評価で行う。それら目的達成のため文献調査、国内外の訪問調査、プログラム実施のアクション・リサーチを3大学で検証している。当該年度の研究実績としては、1) 開発した教育プログラムを3年にわたり実践し、中でも2) 学際的アプローチと経験的アプローチについては実践の蓄積が見られた。特に、1年目に対象とした大学1年生が3年生となり、開発した両アプローチの実施ができた。浸透型については僅かながらも進展し、全機関型アプローチについては他部局との連携がより求められる段階となった。また3) 評価については、3年サイクル、すなわち各1年生に3回の事前事後の質問紙調査を行うことができたため、成果を整理し状態を把握する段階となった。用いている方法のうち、文献調査は着実に進んでおり、研究チーム内での密な共有がより重要となった。フィールワークはコロナ禍下における行動制限が緩和されたことで、再開できた。国内外の学会などによる発表も重ねることができ、研究交流も閉塞感から解放され、再開された。また外の関係者との連携も始めることができた。残されている課題は、アクション・リサーチとしての変化・変容の追求、中間報告としての情報発信の具体化である。
期刊论文(85)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オルタナティブ教育をめぐる教育社会の課題
围绕替代教育的教育社会问题
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [古田 雄一, 間篠 剛留, 石嶺 ちづる, 岸本 智典, 福野 裕美, 原田 早春, 永田佳之]
通讯作者: 永田佳之
教育分野における参加型形成的評価の位置付けと意義
参与式形成性评价在教育领域的地位和意义
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本評価研究
影响因子: --
作者: [コサレツキー セルゲイ, 澤野 由紀子, タスタンベコワ クアニシ, 黒木 貴人, 廣川和花, 氏間和仁, 川島聡, 大津唯・渡辺久里子, Akira Arimoto, 大西次郎, 米原あき]
通讯作者: 米原あき
気候危機の時代を生きる(序論)
生活在气候危机时代(简介)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: グローバル共生
影响因子: --
作者: [小笠原理恵, Sinai Harel, Kim Mawer, Lulu, Oyundelger Enkhtur, 大谷順子, 友川幸, 渋谷文子, 山本べバリーアン, 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター, 丹波史紀, 安周永, 永田佳之]
通讯作者: 永田佳之
ユネスコ1974年国際教育勧告から日本の「国際理解教育」政策を問うー「国際理解教育」の推進を阻害しているものは何かー
基于联合国教科文组织1974年国际教育建议书质疑日本的“国际理解教育”政策——是什么阻碍了“国际理解教育”的推进?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 21世紀の社会変容と国際理解教育(特定課題研究 報告書)
影响因子: --
作者: [Masataka Murasawa, Ran Nakao, Yizhou Fan, Jun Oba, Satoshi P. Watanabe, 永田佳之・嶺井明子他]
通讯作者: 永田佳之・嶺井明子他
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    大学における「深いESD」プログラムの開発と評価に関する実証的研究
    • 批准号:
      23K20175
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.16万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      丸山 英樹
    • 依托单位:
    海外基金