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視聴覚統合機能と概念獲得機能の統一モデルの提唱:神経制約計算機モデルを用いて

視聴覚統合機能と概念獲得機能の統一モデルの提唱:神経制約計算機モデルを用いて
提出视听整合和概念获取功能的统一模型:使用神经约束计算机模型
批准号:
20H04494
负责人:
上野 泰治
金额:
$11.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2021年度は、視聴覚統合機能を前部側頭葉が支えるかどうかという問いを2つの方法で検証することを行った。一つは、fMRIを用いて取得した結果を、representative searchlight analysis(RSA)という手法で分析することであった。もう一つは、TMS(経頭蓋磁気刺激法)という方法を用いて、前部側頭葉を刺激することで、視聴覚統合機能における前部側頭葉の働きを見出すことであった。一つ目のRSAという分析は、「もし、脳部位Aが機能Xに重要であるならば、機能Xが必要な課題を行っている最中に脳部位Aが活性化するだけではない。それだけではなく、機能Xが必要な課題で使用している刺激(画像・音声など)の類似性によって、脳部位Aの活動パタンの類似性も同様に変化するはずだ」という前提で行う分析である。これを本研究に当てはめると、もし、前部側頭葉が視聴覚統合機能に重要であるならば、前部側頭葉の活性化パタンは、「どのような音声に聞こえたか?」という反応パタンの類似性と正の相関をもつはずである。結果、側頭極のあたりで、「どのような音声に聞こえたか」という「知覚音」と正の相関をもつ活性化パタンを確認することが出来た。これは、前部側頭葉が視聴覚統合機能に重要な機能をもつことを示す初めての知見であり、意味機能の認知モデルと視聴覚統合機能の認知モデルが出来ることを示していると言える。2つ目の磁気刺激を用いた研究は、本務校の仕事の負荷が大きく、十分なデータを集めることが出来なかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心理学・モデル・神経科学の統合による言語処理の解明:解剖制約計算機モデルを用いて
  • 批准号:
    14J02696
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $7.49万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    上野 泰治
  • 依托单位:
言語性作動記憶における視覚的な長期記憶の関与-保持段階か検索段階か-
  • 批准号:
    08J07812
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    上野 泰治
  • 依托单位:
海外基金