Westintegration and Nationalism in the Adenauer Era: The "small Reunification" of Saarland
Westintegration and Nationalism in the Adenauer Era: The "small Reunification" of Saarland
批准号:
20K01035
负责人:
芦部 彰
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本年度は、昨年度にザールラントにおけるドイツ帰属派の主張を検討したことをふまえ、さらにザールラントの地域社会の動向とドイツ帰属派の主張の関係を探るため、フランスの政策に対する地域社会の反応を検討した。一般的にフランス文化に対し好意的な反応が見られた一方で、初等教育からフランス語教育を試みた教育政策、ドイツとは異なるザール・アイデンティティを形成しようとしたスポーツ政策、ドイツの教会の影響を遮断しようとした教会政策など、地域社会の日常に介入する政策の多くは反発をまねいていた。とくに教会政策の検討からは、カトリック住民の比率が高いザールラントにおけるカトリック教会の影響力の大きさが浮き彫りになった。なかでもトリーア司教ボルネヴァッサーは、1935年の住民投票時にもドイツ帰属を主張しており、昨年度に続いて1935年住民投票と戦後の動向の関連が明らかとなった。本年度は本研究課題の三年目であり、過去二年の成果を踏まえつつ、最終年度となる令和5年度に向けて研究の焦点を絞り込むための検討も行った。一昨年度に西ドイツの全ドイツ問題相カイザーとザール自治政府首相ホフマンの「ヨーロッパ化」およびナショナリズムをめぐる考え方の相違に注目したが、両者はともに反ナチ抵抗活動家であり、それに加えてカトリック政治家という共通点があった。本年度の考察で明らかになったカトリック教会の役割とあわせ、カトリック政治家とナショナリズムとの関係の考察をより深めることが論点としてあらためて浮上した。具体的には、ザールラントのドイツ帰属派を支援した全ドイツ問題相カイザーに即して、その主張のロジックに注目する。
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会议论文
一九五〇年代東西ドイツの都市計画と住宅建設-東ベルリン・フェンプール住宅団地計画に注目して
20世纪50年代东德和西德的城市规划和住房建设——聚焦东柏林Fenpur住宅区项目
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
ゲシヒテ
影响因子:
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作者:
[佐藤公美, 猪刈由紀, 踊共二, 皆川卓, 大石高志, 朝立康太郎, 甚野尚志, 鶴島博和, 大谷哲, 朝立康太郎, 鶴島博和, 皆川卓, 大谷哲, 鶴島博和, 曽士才・大石高志, 朝立康太郎, Satoshi Ohtani, 石黒盛久, 石黒盛久, 皆川卓, 大谷哲, 踊共二, 大石高志, 鶴島博和, 甚野尚志, 皆川卓, 朝立康太郎, 鶴島博和, 踊共二, 鶴島博和, 鶴島博和, Hirokazu Tsushima, 芦部彰]
通讯作者:
芦部彰
カトリシズムと生活世界
天主教与生活世界
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中野 智世, 前田 更子, 渡邊 千秋, 尾崎 修治]
通讯作者:
尾崎 修治
1950年代におけるドイツ連邦共和国の社会政策構想―キリスト教民主同盟を中心に
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批准号:10J08476
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:芦部 彰
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依托单位:
海外基金