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Child poverty in early childhood and preventive and educational parenting support measures from home economics perspective.

Child poverty in early childhood and preventive and educational parenting support measures from home economics perspective.
家政学视角下的幼儿贫困及预防性、教育性育儿支持措施
批准号:
20K02399
负责人:
岩崎 香織
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、育児期の多忙な生活や子育ての現状を明らかにし、保護者の教育歴や生活歴との関連から保護者の支援ニーズを検討し、家政学的視点から子育て支援教育プログラムを開発することを目的とする。2022年度は、質問紙調査(首都圏保育所2019年、地方都市保育所・認定こども園2021年)の分析・成果発表を中心として研究を進めた。首都圏調査の分析から、毎日朝食を食べる子どもは92.1%、保護者と一緒に食べる割合は54.3%であり、毎食食べる食材としては、野菜45%、肉・魚・卵などのタンパク質51.5%、牛乳や乳製品32.4%で、パン11.6%、スナック菓子2.8%であることが分かった。家庭の社会経済的背景(SES)別に世帯平均所得をみると、Lowest425.2 万、Lower Middle639.3 万、Upper middle821.3 万、Highest1183.2 万と差が大きかった。毎日朝食を食べることができていない子供は 7.6%おり、低位の SES グループだけに存在するわけではなかった。「野菜」や「果物」については SES ごとに摂取の頻度に違いがみられた一方で、「購入した惣菜や弁当」については、SES による回答の差がないことが分かった。地方都市調査の分析から、保育利用状況別に幼児の基本的生活習慣の定着率をみると、保育所及び認定こども園を保育利用する子どもの方が、教育利用する子どもよりも「食事」「着脱衣」の習慣が身についており、子どもの基本的生活習慣の形成が集団保育の場に任される傾向が確認された。また、小・中・高等学校の家庭科が育児に役立つと感じていた保護者は、家庭での幼児の基本的生活習慣や生活的自立を促する養育態度をとり、「子どもの発達や子育てを大学等で専門的に学んだ経験」は、子どもの教育的発達を促す養育態度(体を動かす、絵本を読む等)と関連する傾向がみられた。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [IWASAKI Kaori, HIBI Kyoko, TERASAKI Satomi]
通讯作者: TERASAKI Satomi
保護者の家庭科有用感と幼児の生活的自立を促す遊び ―首都圏 1 市の保育所調査から―
提高家长对家政的有用性和孩子在日常生活中的独立性的游戏 - 来自对东京都内某城市保育所的调查 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [石川茉優, 村上陽子, 岩﨑香織]
通讯作者: 岩﨑香織
幼児期の保護者の養育態度と家庭科 有用感 ―首都圏 A 市保育所 の保護者調査から―
幼儿期家长的育儿态度和家政学的有用性 - 基于对东京都 A 市托儿所家长的调查 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石川茉優, 村上陽子, 薩本 弥生 ,今朝丸千恵, 岩﨑香織]
通讯作者: 岩﨑香織
幼児の基本的生活習慣の発達-関東地方1市の保育所・認定子ども園調査から
幼儿基本生活习惯的养成——来自关东地区某城市保育所和认证保育园的调查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shan Y, Ukawa S, Wakai K, Tamakoshi A, 松田亙(小樽海洋水産)・田中彰・吉川修司・小泉次郎・山田加一朗(道総研食加研究)・池澤奎吾・前田尚之・大谷克城・舩津保浩(酪農大食と健康), 市 育代, 岩﨑香織・日比香子]
通讯作者: 岩﨑香織・日比香子
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