课题基金 / 基金详情

幼児に対する集団随伴性を軸としたポジティブな対人行動獲得支援プログラムの開発

幼児に対する集団随伴性を軸としたポジティブな対人行動獲得支援プログラムの開発
制定以幼儿群体应急事件为中心的积极人际行为支持计划
批准号:
20K02676
负责人:
宮木 秀雄
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、幼稚園における集団随伴性を用いた介入により、幼児のポジティブな対人行動が生起・増加するとともに、小学校入学後の学校適応が促進されるかについて検証することであった。3年目である令和4年度は、引き続き山口大学教育学部附属幼稚園の5歳児クラスの担任教員と連携しながら、集団随伴性を軸とした学級規模ポジティブ行動支援の第1層支援を実施し、その効果を検討した。まず、園の教育目標をもとに、対象学級の実態と学級担任のニーズを踏まえ、「ふわふわことばをつかおう(やさしく)」「みんなでちからをあわせてあそびやかたづけをしよう(かしこく)」「じぶんからともだちやせんせいにあいさつしよう(たくましく)」の3つの目標行動を設定した。その上で、3つの目標行動を示した木の掲示物を教室の前の黒板に掲示するとともに、目標行動が達成できている園児がいた際には、その場で学級担任が言語称賛したり、目標行動を実行している様子をタブレット端末等で写真撮影したりした。また、昼食前や帰りの会等、全員が集まる場において目標行動が達成できていた園児の名前と行動の内容を紹介し、言語称賛するとともに木の掲示物に「にこちゃんマーク」を貼った。3つの目標行動のうち、片付け場面の園児や学級担任の様子を直接観察及びビデオ撮影し、実践の効果を分析した。その結果、介入により学級担任による言語称賛が増加し、それに伴って園児の片付け従事率も増加していることが明らかになった。今後は、片付け場面以外の行動についても効果を検討していくとともに、対象となった園児の小学校入学後の学校適応についても検討していく必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
幼稚園における集団随伴性下での幼児の援助行動の生起条件
幼儿园群体突发事件下幼儿助人行为的条件
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要
影响因子: --
作者: [末廣杏里, 山原麻紀子, 北川公美子, 工藤 ゆかり, 北川公美子, 中島啓子・工藤 ゆかり, 山原麻紀子, 工藤ゆかり, 田中謙, 中島啓子・工藤ゆかり, 宮木秀雄・松村佳枝・須藤邦彦・松岡勝彦]
通讯作者: 宮木秀雄・松村佳枝・須藤邦彦・松岡勝彦
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