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Detecting emotional empathy with process dissociation procedure

Detecting emotional empathy with process dissociation procedure
通过过程分离程序检测情感同理心
批准号:
20K03311
负责人:
市原 学
金额:
$0.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は感情プライミング課題から「自動的共感」を抽出することを目的としている。これまでに、(1)ターゲット刺激に反応するための時間を操作することによって、意図的制御過程であるIパラメータが変化すること、(2)ターゲット刺激の感情価の出現頻度を操作することで習慣的反応傾向であるBパラメータが変化することを明らかにしてきた。さらに、2022年度はプライム刺激の親近性を操作することで非意識的、自動的過程であるUパラメータが変化することを明らかにした。これまでのところ、過程分離手続きによって感情的、自動的共感を抽出できたと考えられる。また、本研究では共感の非対称性についても検討している。気分一致効果の実験では、ネガティブ感情においてはポジティブ感情ほどの気分一致効果はみられないと指摘されている(Blaney, 1986)。このような非対称性について、Clark & isen(1982)は人はポジティブ感情の維持高揚に動機づけられている一方で、ネガティブ感情に対しては、それを修復しようと動機づけられていると説明している。このような知見をふまえれば、感情的、自動的共感についてもポジティブ、ネガティブ感情への共感性には程度の違いがあるとも考えられる。2020年度に行った実験では、ポジティブ感情への共感性が強くみられた。2021年度に行った実験では、ポジティブ、ネガティブ感情に対する共感性には違いが見られなかった。2022年度に行った実験では親近性の高い対象に対してはポジティブ感情への共感性が強く見られ、親近性の低い対象に対してはネガティブ感情への共感性が強く見られた。このように、現在までのところ共感の非対称性については一貫した結果が得られていない。今後は共感の非対称性を説明するような調整変数の存在を明らかにしていくことが必要であろう。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
過程分離手続きによる自動的共感の抽出
使用进程分离程序提取自动同理心
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Ohtomo,S., & Hamaguchi, I., 芳賀繁, 山本裕樹, 市原学]
通讯作者: 市原学
職業性胆管がん誘導シグナルの解明とバイオマーカーの確立
  • 批准号:
    23K27842
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    市原 学
  • 依托单位:
Signal to induce occupational cholangiocarcinoma and biomarker
  • 批准号:
    23H03152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    市原 学
  • 依托单位:
シリカナノ粒子の表面修飾とサイズが細胞内取り込みと炎症反応に与える影響
  • 批准号:
    15F15103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    市原 学
  • 依托单位:
1-ブロモプロパンの中枢神経毒性マーカーとしてのミクログリア活性化
  • 批准号:
    09F09354
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    市原 学
  • 依托单位:
海外基金