课题基金 / 基金详情

生徒と歴史教育との学習レリバンス構築に関する事例収集・分析とそのデータベース化

生徒と歴史教育との学習レリバンス構築に関する事例収集・分析とそのデータベース化
收集和分析与建立学生学习相关性和历史教育相关的案例,并建立数据库
批准号:
19H01683
负责人:
二井 正浩
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

二井 正浩的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では「米英独などの諸外国では、どのようにして生徒と歴史教育との間にレリバンスを構築しようとしているのか」という中心的問いを立て、レリバンス構築に関わる歴史教育の好事例や先進的な研究を諸外国に求め、それらを収集・分析して、データベース化して広く日本の歴史教育関係者に情報提供することを目指していた。ところが、2020年に入ると、COVID19が世界的に流行し、直接外国で事例や情報の収集等を行うことが困難となった。その結果、研究は必然的に国内外のレリバンスを視点とした歴史教育に関する文献等の研究へとシフトした。その成果は各分担者の研究成果として諸処で公開されたものも多いが、科研メンバーで協働して行った成果物としては、2021年度末に上梓した『レリバンスの視点からの歴史教育論-日・米・英・独の事例研究-』に引き続き、2022年度末には『レリバンスを構築する歴史授業の論理と実践-諸外国および日本の事例研究-』を刊行したことが挙げられる。本著作の「第1部 レリバンスを重視する諸外国の歴史授業構成と実践」では、米・加において実施した授業観察や情報収集、教師への聞き取り等を題材に、子どもと歴史授業との間にレリバンスがどのように構築されているかを具体的に分析し、「第2部 諸外国の歴史教育に見られるレリバンスの論理」では、米・英・独の歴史教育プロジェクトやカリキュラムに着目し、レリバンス構築の論理を究明した。「第3部 レリバンスを重視する歴史授業の創造と展望」では、日本における近年の歴史授業の改革をレリバンスの視点から焦点をあてた。図書の刊行の他にも、Webページの開設などによって、成果の公開につとめた。
英文摘要
本研究では「米英独などの諸外国では、どのようにして生徒と歴史教育との間にレリバンスを構築しようとしているのか」という中心的問いを立て、レリバンス構築に関わる歴史教育の好事例や先進的な研究を諸外国に求め、それらを収集・分析して、データベース化して広く日本の歴史教育関係者に情報提供することを目指していた。ところが、2020年に入ると、COVID19が世界的に流行し、直接外国で事例や情報の収集等を行うことが困難となった。その結果、研究は必然的に国内外のレリバンスを視点とした歴史教育に関する文献等の研究へとシフトした。その成果は各分担者の研究成果として諸処で公開されたものも多いが、科研メンバーで協働して行った成果物としては、2021年度末に上梓した『レリバンスの視点からの歴史教育論-日・米・英・独の事例研究-』に引き続き、2022年度末には『レリバンスを構築する歴史授業の論理と実践-諸外国および日本の事例研究-』を刊行したことが挙げられる。本著作の「第1部 レリバンスを重視する諸外国の歴史授業構成と実践」では、米・加において実施した授業観察や情報収集、教師への聞き取り等を題材に、子どもと歴史授業との間にレリバンスがどのように構築されているかを具体的に分析し、「第2部 諸外国の歴史教育に見られるレリバンスの論理」では、米・英・独の歴史教育プロジェクトやカリキュラムに着目し、レリバンス構築の論理を究明した。「第3部 レリバンスを重視する歴史授業の創造と展望」では、日本における近年の歴史授業の改革をレリバンスの視点から焦点をあてた。図書の刊行の他にも、Webページの開設などによって、成果の公開につとめた。
期刊论文(27)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 『社会科教育』
影响因子: --
作者: [Miyoshi, Noboru, 水田 健輔, 三好登, 両角亜希子, 二井正浩, 中村洋樹, 服部一秀, 宇都宮明子, 宮本英征, 宮本英征, 空健太, 二井正浩]
通讯作者: 二井正浩
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Miyoshi, Noboru, 水田 健輔, 三好登, 両角亜希子, 二井正浩, 中村洋樹, 服部一秀, 宇都宮明子, 宮本英征, 宮本英征, 空健太, 二井正浩, 宇都宮明子, 原田智仁, 原田智仁, 中村洋樹, 中村洋樹, 服部一秀, 服部一秀, 二井正浩, 竹中伸夫, 中村洋樹]
通讯作者: 中村洋樹
経済学部 二井正浩教授の著書『レリバンスの視点からの歴史教育改革論』が刊行されました
经济学院新居正宏教授的著作《关联性视角下的历史教育改革》出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
教師の力量形成に研究会はどのような役割を果たしているのか―私立高校の世界史教師の事例から―
学习小组在培养教师能力方面发挥什么作用? - 以私立高中的世界历史老师为例 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 全歴研研究紀要
影响因子: --
作者: [Miyoshi, Noboru, 水田 健輔, 三好登, 両角亜希子, 二井正浩, 中村洋樹]
通讯作者: 中村洋樹
26
    諸外国の自国史と世界史の扱いに関する研究
    「現代史」の内容構成および授業構成に関する研究
    海外基金