课题基金 / 基金详情

乳牛の骨吸収活性を指標とする初乳中の産後疾患バイオマーカーの確立

乳牛の骨吸収活性を指標とする初乳中の産後疾患バイオマーカーの確立
以奶牛骨吸收活性为指标建立初乳产后疾病生物标志物
批准号:
19J10687
负责人:
羽立 薫
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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初乳は多様な生理活性物質に富み、母体の分娩前の生理的状態を反映する。また分娩後期の母体の状態は産後疾患の発生と関連することから、産後疾患と初乳成分の関係に着目した。乳牛の産後の血中カルシウム(Ca)濃度の低下は、疾患の引き金となるため、分娩時の骨代謝活性度と産後疾患は関連すると仮定した。本研究ではオステオプロテゲリン(OPG)、骨型アルカリホスファターゼ(BAP)、I型コラーゲン架橋n-テロペプチド(NTX)などの骨代謝マーカーに着目した。まず実験1では正常分娩した乳牛(n=19)について、分娩直後と5日目の初乳中の骨代謝マーカー濃度を比較したところ、分娩直後の初乳で最も高かった。OPG濃度は初産牛において経産牛よりも高値であった。さらに、初乳中のBAP濃度は、血清中OPGならびにNTX濃度と有意な負の相関関係を示した。次に、実験2において分娩牛33頭のうち分娩直後の血中Ca濃度が8.5mg/dLを下回った低Ca血症牛群(n=19)において、その初乳中の骨代謝マーカーを正常血中Ca濃度群(n=12)と比較した。いずれのマーカーにおいても両群で濃度に差が見られなかった。最後に実験3では初乳中骨代謝マーカーについて、胎盤停滞を呈した分娩牛(n=10)と健常牛(n=5)と比較した結果、いずれの骨代謝マーカー濃度にも差は見られなかった。また、介助を必要とした難産群(n=11)では正常産(n=22)と比較し、初乳中のBAP濃度が高値を示した。以上の結果より、初乳中の骨代謝マーカー濃度は分娩直後で高値であり、OPG以外のマーカーについてその含有濃度は産次に関わらず同等であり、低Ca血症、胎盤停滞の発生との関係は見い出せなかった。しかし、初乳中BAP濃度は血中の骨代謝活性が高いほど低下し、難産群では高値を示したことから、母体の何等かの生理的変化を反映して変動する可能性が示された。
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  • 批准号:
    31530070
  • 项目类别:
    重点项目
  • 资助金额:
    277.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    赵要风
  • 依托单位:
PI3K-AKT-FOXO1信号通路与母猪初乳IgG的关系及共轭亚油酸的调控
  • 批准号:
    31572408
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    60.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
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  • 依托单位: