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日中、アジア・太平洋戦争とその連続性から見た火野葦平文学研究

日中、アジア・太平洋戦争とその連続性から見た火野葦平文学研究
中日及亚太战争及其延续视角下的日野芦平文学研究
批准号:
19K00309
负责人:
増田 周子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、火野葦平を中心とした戦争と文学、旅行記の一部、に関する研究を行った。特筆すべきこととして、一昨年度に行った関西大学東西学術研究所日本言語文化研究班と本科研費との共同で国際シンポジウム「戦争と文学の交渉―古代から近現代へ」の研究成果報告論文集の編纂に取り組んだ。本論文集は、基調講演として日本の研究者2名、外国人研究者3名をふくむ、合計11名の日本文学研究者に協力をお願いし、全員の執筆協力が得られた。捕虜、検閲、亡命、戦争協力や戦時下のメディアの問題など、戦争をめぐる多種多様な論考が寄せられた。こうして、それらの論考をまとめ、2,023年3月末日に、国際シンポジウム論集『戦争と文学の交渉―古代から近現代へ』(関西大学出版部)から刊行することができた。シンポジウム参加者全員から、論文を執筆していただき、国内外に発信することができたことは大きな成果であった。コロナ禍ではあったが、着実に研究が前進し、国内外の研究者との研究交流もできたことは、非常によかった。さらに、1955年の火野葦平の中国旅行記の自筆資料を翻刻・紹介することができた。また、火野葦平資料館の坂口博氏や、火野葦平旧居管理人の方、さらには北九州文学館の館長および学芸員の方々と打ち合わせをし、交流をすることができた。その他、火野葦平の河童小説に関連する博物館展示の閲覧をし、大阪民族物博物館山中由里子先生や福岡市博物館の民話や民俗学研究者との話し合いをおこない、様々な研究に関連するお話を聞かせていただいた。学際的なつながりの中で研究をすすめられたことは収穫だった。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「戦車なら」論ー青少年の戦意高揚を目的としてー
“如果是坦克”论点 - 旨在提高年轻人的斗志 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 関西大学『文学論集』
影响因子: --
作者: [増田 周子, 増田 周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子]
通讯作者: 増田周子
火野葦平1955年「アジア諸国会議」とその後
日野芦平 1955 年“亚洲国家会议”及其后果
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [増田 周子, 増田 周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子]
通讯作者: 増田周子
中山大学(中国)
中山大学(中国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
火野葦平「バタアン死の行進」論―バタアン戦争と捕虜―」(研究発表
日野芦平“巴丹死亡行军”理论:巴丹战争与战俘”(研究报告)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [増田 周子, 増田 周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子, 増田周子]
通讯作者: 増田周子
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    火野葦平『従軍手帖』戦後『日記』の基礎的研究―戦時下、戦後問題を核として―
    • 批准号:
      23K00330
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      増田 周子
    • 依托单位:
    出版文化研究-新興芸術派文芸運動を中心に-
    • 批准号:
      16720051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      増田 周子
    • 依托单位:
    海外基金