Homeostatic scaling function in the generation and reorganization of segregated distribution in synaptic organization
Homeostatic scaling function in the generation and reorganization of segregated distribution in synaptic organization
批准号:
19K06925
负责人:
市川 量一
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
成体マウスにて登上線維シナプスを消去させた後では、平行線維シナプスが本来存在しない樹状突起近位部に低密度にて形成され、結果として20-25%平行線維シナプス数が増加していた。その一方で、登上線維シナプスと一致する領域、密度で、シナプスを形成しないスパインが残存していた。発生期マウスにて、樹状突起に登上線維シナプスが形成し始める齢よりも若い段階で登上線維を消失させた場合では、対照マウスのプルキンエ細胞の樹状突起近位部でおきる平行線維シナプスの減少はおこるが、平行線維シナプスの数が対照マウスの120-125%に達すると、除去作用は停止し、結果として、成体では、対照マウスと異なって、樹状突起近位部に平行線維シナプスが残存した。このことは、homeostatic plasticityが発生途上でおきる余剰シナプスの刈り込み作用(pruning)、を抑制したと考えられる。また、シナプスを形成しないスパインが樹状突起近位部で見られ、その密度は、対照樹状突起上の登上線維シナプスと同一の密度で出現する。対照マウスでは、登上線維シナプスがスパイン密度の高い遠位部にも平行線維シナプスと共存して存在し、その混合領域は樹状突起の長さの点で遠位部の約半分を占める(Ichikawa et al, 2002, 2016)。しかし、登上線維を発生初期に消失させたマウスでは、遠位部のスパインはすべて平行線維シナプスで覆われていた。遠位樹状突起に登上線維シナプスを形成するためには、登上線維の活動が必要であると考えられる。それに対し、成体で登上線維を破壊したマウスの樹状突起遠位部にはシナプスを形成しないスパインが残存した。このことは、一度形成された登上線維シナプスのシナプス後部は結合相手が登上線維に固定されるのではないかと類推された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小脳プルキンエ細胞上の登上線維シナプス安定化分子の探索
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批准号:15016088
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2003
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负责人:市川 量一
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依托单位:
三叉神経主知覚核視床路投射神経細胞の発生に伴う形態変化
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批准号:09780696
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:市川 量一
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依托单位:
海外基金