Direct activation of antimalarial immunity by artificial exposure of phosphatidylserine on malaria parasite-infected red blood cells
Direct activation of antimalarial immunity by artificial exposure of phosphatidylserine on malaria parasite-infected red blood cells
批准号:
19K07521
负责人:
東岸 任弘
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
前年度までに感染赤血球特異的にホスファチジルセリンを露出させる低分子化合物のスクリーニングを可能な系を構築した。しかし、病原体であるマラリア原虫を用いたスクリーニングでは1度に準備できる量に限界があるなど、効率的なスクリーニングができなかった。そこで浮遊系のヒト培養細胞を用いたスクリーニング系も併せて構築したところ、複数のポジティブな低分子化合物が取得できた。しかしパイロット試験で取得した低分子化合物はマラリア原虫を用いた本試験においてほとんど効果がみられず、マラリア原虫を用いたスクリーニング法の改善が結局は近道であった。そこで前々年度、前年度に引き続き今年度もさらにマラリア原虫を用いたスクリーニング法を改善しつつスクリーニングを再開した。しかし、目的とする化合物が得られず、より効果的、効率的なスクリーニング法を確立する必要があり、改良を重ねた。具体的には、マラリア原虫感染赤血球の調整法の検討、化合物の添加量・添加のタイミングの検討、感染赤血球の固定法の検討、露出したホスファチジルセリンの検出法の検討である。今年度はこれらの方法を検討しつつ化合物のスクリーニングを進めたが、満足のいく化合物は得られなかった。これまでに既に取得している低分子化合物に関して、前年度に当該低分子化合物と結合するマラリア原虫タンパク質のスクリーニングを実施し、候補タンパク質を複数同定した。そこで当該低分子化合物とこれらのタンパク質との相互作用の確認を目的として、組換えタンパク質の合成、さらに検出抗体(抗血清)を作成した。作成した検出抗体を用いて作用機序の解明を進めた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of California, San Diego(米国)
加州大学圣地亚哥分校(美国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
RNA血液診断による自己免疫疾患・病因遺伝子の探求
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批准号:18710168
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:東岸 任弘
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依托单位:
海外基金