ブルーリ潰瘍(M.ulcerans感染症)における無痛性病態メカニズムの解明
ブルーリ潰瘍(M.ulcerans感染症)における無痛性病態メカニズムの解明
批准号:
19K07557
负责人:
後藤 正道
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では、ブルーリ潰瘍におけるM. ulcerans subsp. shinshuense、M. ulcerans及びmycolactone A/B、mycolactone S1、mycolactone S2による細胞障害とその成立機序の検索及び受容体・シグナル伝達経路の同定により、ブルーリ潰瘍における無痛性及び有痛性病変成立のメカニズムを明らかにするものである。2022年度はヒト単球由来のTHP-1細胞にレンチウイルスCRISPRライブラリーを遺伝子導入した後、mycolactone で処理を行い、生存細胞を回収し次世代シークエンサーを用いて、mycolactone の細胞死誘導に関与する遺伝子の探索を行った。候補遺伝子のノックアウトTHP-1細胞を作成し、mycolactone 処理による生存で評価した。さらにmycolactone が誘導するERストレスに関して、遺伝子発現解析を用いて解析した。これは研究協力者の川島晃氏によって「Genome-wide screening identified SEC61A1 as an essential factor for mycolactone-dependent apoptosis in human premonocytic THP-1 cells」としてPLOS NTDに投稿して受理された。また、ハーバード大学岸義人教授から化学合成したmycolactone A/B 、mycolactone S1、mycolactone S2の提供を受け、これらを培養神経細胞培地へ注入し効果判定を行った。また2011年に岸教授から提供されたA/Bを用いて同様の実験を行った。その結果、mycolactone A/Bに異なる性質が見られた。これについて検討したところ、新旧A/Bの溶媒に違いがあり、それによる毒性の違いが予測されている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
SINGLE RADIAL HEMOLYSIS試験法による百日咳抗体価の測定
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批准号:X00095----567176
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.3万
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财政年份:1980
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负责人:後藤 正道
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依托单位:
海外基金