课题基金 / 基金详情

Development of gene-modified head and neck squamous cell carcinoma model mouse

Development of gene-modified head and neck squamous cell carcinoma model mouse
基因修饰头颈鳞状细胞癌模型小鼠的研制
批准号:
19K09893
负责人:
伊勢 桃子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)では飲酒、喫煙、ヒト乳頭腫ウイルス感染などにより複数の遺伝子変異が蓄積し、複雑かつ不均質な病態を呈するためか、分子レベルでの発症機構は完全には解明されていない。HNSCCと同様に複雑かつ不均質な遺伝子変異で発症する肺小細胞癌を含め、様々な領域において遺伝子改変マウス を用いた発癌モデル(Genetically engineered mouse models:GEMM)が報告されており、頭頸部領域においても、実臨床に即した悪性度の高い腫瘍を再現性を持って発症させ、遺伝子変異が腫瘍の表現型に及ぼす影響を研究するためには、GEMMが必須であると考える。また安定したGEMMの作製ができたあかつきには抗癌剤を投与することで治療抵抗性に関しての機能解析も行うことができると考えている。場合には動物実験を始めるにあたって必要となる各申請を行い全て承認されている。p53 KOマウスに対するGenotypingのプロトコル設定が完了し、交配に使用できる個体を選別できたため、KO群(hetero, homo)とwild type群のマウス作製を業者に委託し作製開始している。また評価(免疫染色)に用いる抗体(p53, CK14, Ki67など)の条件検討は終了している。また臨床検体を用いた免疫染色による発現タンパク解析についても同時に進めており、臨床検体から薄切切片の作製を随時行っている。
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国内基金
海外基金
基于MAL基因敲除和4NQO暴露建立口腔鳞癌动物模型及分子生物学性状分析
  • 批准号:
    81472515
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    130.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    陈万涛
  • 依托单位:
4NQO诱发小鼠口腔癌淋巴道高转移模型播散细胞与转移关系的研究
  • 批准号:
    81360407
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    50.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    于大海
  • 依托单位: