The development of screening method for oral hypofunction by renal function markers.
The development of screening method for oral hypofunction by renal function markers.
批准号:
19K10467
负责人:
井手 均
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
口腔機能低下は、身体的フレイルやサルコペニアだけでなく、予後不良の危険因子でもあることが示されており、早期の診断ならびに介入が求められる。しかしながら、プライマリケアレベルで口腔機能低下症の診断は難しく、またスクリーニング法も確立されていない。本研究は、様々な背景を持つ40歳以上の中年者、高齢者を対象として、血清クレアチニン/血清シスタチンC比(Cr/CysC比)が口腔機能低下症、およびサルコペニアと関連するかを明らかにし、プライマリケアレベルで実施可能な口腔機能低下症のスクリーニング法を開発することを目標としている。令和2-3年度(2-3年目)は、COVID-19の外来制限により研究対象者の登録が予定通り進んでいなかったが、令和4年度(4年目)は、感染防止策を講じつつ研究対象者の登録を開始した。データ収集とデータベースの構築を開始し、現在の登録済み研究対象者73名(平均年齢72歳、男性36名)を対象に中間解析を進めている。サルコペニアは73人中18人、口腔機能低下症は41人が該当した。Cr/CysC比は、口腔機能低下症とは有意な関係が見られなかったが、骨格筋指数(SMI)とは有意な正の相関が見られた。Cr/CysC比と口腔機能低下症の下位症状との関連については、Cr/CysC比は舌圧と正の相関があり、多変量調整後も統計学的に有意であった。Cr/CysC比を3分位に分類したところ、Cr/CysC比が最も高い群に対して最も低い群では、低舌圧のリスクが7.81倍(p=0.02)と有意に高くなっていた。また、同様にCr/CysC比が最も低い群では、舌口唇運動低下のリスクが10.94倍(p=0.04)と有意に高くなっていた。
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