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Development of "evolution of patient's outcome" enhancing clinical judgment of middle class nurses

Development of "evolution of patient's outcome" enhancing clinical judgment of middle class nurses
“患者结果演变”的发展增强中产阶级护士的临床判断力
批准号:
19K10837
负责人:
高橋 良幸
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、中堅看護師の臨床判断を強化する患者アウトカム評価ツールを開発することである。3年間で研究1、研究2について明らかにする。研究1.患 者の反応から仮説検証の正否を判断する患者アウトカムの視点を明らかにする。 研究2.「患者アウトカム評価ツール」を作成し精錬する。今年度は、患者を統合的に捉えて看護判断する必要性の高い領域として、「慢性下降期」を選定した。急性期においても臨床判断は重要であるが、慢性下降期では、身体的情報のみならず心理的、社会的な情報、家族との関係性など幅広い情報がより判断に影響しうると考えたからである。領域横断的でより包括的な評価ツールの作成を目指した。そこで、慢性下降期として心・肺・腎・難病の看護の専門家である三名の研究者を新たに共同研究者に加えた。 次いで、本研究の理論的基盤を明確にするため、臨床判断についてこれまでの実践的理論から比較・点検した。川島(1996)は的確な看護診断にいたるには、 全体像に接近し、臨床判断能力や論理的思考能力を磨くことであると指摘している。ここから”全体像”に着目した。薄井(1987)は、看護の対象の捉え方として全体像という言葉を用い、患者のことがより分かるプロセスを「全体像のつくりかえ」と表現している。Tanner(2006)の臨床推論モデルには、思考プロセスは表現されているが看護の対象をどのように捉えるかについては描かれていない。実際の看護には”全体像”が先行して臨床判断へと続くと考えられる。そこで本研究の臨床判断の理論的基盤として、”全体像”を定位することとした。
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