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死生観を育み看取り文化を創成する住民参画型看取りケアコミュニティのモデル開発

死生観を育み看取り文化を創成する住民参画型看取りケアコミュニティのモデル開発
开发居民参与的临终关怀社区模式,培养生死观并创造临终关怀文化
批准号:
19K11209
负责人:
真継 和子
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、「看取り体験の共有化による死生観の醸成」と「コミュニティ・エンパワメントによる看取り文化の継承と創成」を軸に、人生の最期まで主体的に自己の生に取り組むことができる社会の実現に向け、地域での看取りを支えるコミュニティモデルを提示することである。具体的には観察研究と介入研究によって構成している。2021年度に引き続き2022年度の目標は、地域住民とともに看取りの体験的知識を共有する場をもち、生や死について語り合うことを可能にするコミュニティづくりをすすめることであり、具体的には「看取りを考えるワークショップ」と「地域懇談会」の開催であった。COVID-19感染の影響により対面での開催を懸念していたが、感染予防対策を講じた上での対面開催とオンラインでの同時開催を実施できた。2022年度は計3回のワークショップを開催しテーマに沿っての話題提供、参加者とのディスカッションを重ねることができた。第1回「コロナ禍における死生観」では、いのちの限りを認識すること、スピリチュアルペインとその痛みを和らげるひとつの方策としての聴くことの大切さについて学ぶことができた。第2回目「コロナ禍における看取り-その命への向き合い方」では、医師、看護師、家族それぞれが体験した看取りを共有し、命の限りは人それぞれであること、一人ひとりの命の大切さを考える機会となった。また、看取りという課題は、本人だけでなく、遺されていく家族、そこに関わった者たちにとっても、重要な課題であることが共有された。第3回目では、「アドバンス・ケア・プランニング-その意味と実際」をテーマに、人生をどう生きるか、どう生き切るか、参加者とともに意見交換した。さらに、市民の参加を募り地域懇談会を開催し、看取りをめぐる地域課題の集約、地域での看取りを実現するために必要なネットワークやシステムについて検討し始めた。
期刊论文(1)
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会议论文
訪問看護師の語りの現象学的分析からみえた在宅看取りケアの実践-日常性を維持するかかわり-
从对上门护士叙述的现象学分析看家庭临终关怀的实践 - 维持日常生活的关系 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [真継和子, 小林道太郎]
通讯作者: 小林道太郎
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