死生観涵養に向けてよりよく生きることを考えるシティズンサイエンスの創発
死生観涵養に向けてよりよく生きることを考えるシティズンサイエンスの創発
批准号:
21K19630
负责人:
増島 麻里子
金额:
$3.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、市民がよりよく生きることを考える終生期対話の基盤づくりを目指し、①日本人の死に向き合うニーズと死生観の特徴、②市民の看取り体験から学ぶ要素、③死生観の涵養に向けた具体的な方略を、遺族や成人壮年期・高齢者を含む市民と、看護学・医学・心理学・社会学に関わる学際研究者が学術的に共同するCitizen Science (以下、シティズンサイエンス)の視点から探索し、最終的に市民が展開する「よりよく生きることを考える」プログラムを開発することである。プログラムは、遺族が他者に語り伝えたい体験を話し、聴き手は終生期を考える上での学びを肯定的にフィードバックすることで、双方が今後をよりよく生きることを考えられるような市民展開型のプログラム形成を目指す。2022年度は、前年度に引き続き、学際研究者6名(看護学、医学、心理学、社会・政治学)と研究協力者(市民)により、看取り体験、死に向き合うニーズ、死生観の特徴から「よりよく生きることを考える」方略検討を行った。インタビュー調査に関わる倫理審査に向けた準備を進めてきたが、第一段階の調査として成人期以降の遺族へのインタビュー調査はCOVID-19感染状況から対面調査が難しい状況にあり、代替方法としてオンライン調査も検討した。結果として、人生の最終段階の延命治療・医療、自分らしく生ききるために必要な要素・価値観等を含む自身の遺族体験や死を想起するプライベートな内容が多く含まれることを研究者間で改めてコンセンサスを得て、オンライン実施ではなく、対面でできる方法を模索していくこととなった。
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科研奖励(0)
会议论文
Withコロナ時代のICTツールによる高齢者主体型の終生期対話プログラムの構築
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批准号:23K24667
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$4.91万
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财政年份:2024
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负责人:増島 麻里子
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依托单位:
Development of an elder-centered end-of-life dialogue program using ICT tools in the Corona era.
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批准号:22H03409
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.57万
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财政年份:2022
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负责人:増島 麻里子
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依托单位:
早期段階のリンパ浮腫のあるがん患者に対する外来看護システムの構築
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批准号:16791375
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2004
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负责人:増島 麻里子
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依托单位:
がん患者のリンパ浮腫を予防・軽減するための長期的な看護援助に関する研究
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批准号:14771401
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2002
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负责人:増島 麻里子
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依托单位:
海外基金