スパイク発振器ネットワークに基づく群知能回路の開発
スパイク発振器ネットワークに基づく群知能回路の開発
批准号:
19K12163
负责人:
佐々木 智志
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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2022年度では、主として以下に関する研究を進めた。(1) 2021年度に提案したスパイク発振器ネットワークのダイナミクスに基づく粒子群最適化手法(OSNNs)の理論解析を行った。OSNNsのスパイク発振器(発振器)は、その探索軌道が良好な解候補から徐々に離れていく振る舞いと、スパイク条件を満たしたときに内部状態を良好な解候補の付近にリセットする振る舞いを有する。これらの振る舞いを切り替えることによって発振器は解空間の探索を行う。本理論解析では、発振器の探索軌道が存在するパラメータ条件を明らかにし、理論解析結果を数値実験により実証している。このパラメータ条件は、発振器の探索が良好な解候補付近から発散しないことを保証することができる。(2) OSNNsの発振器ネットワークにおける発振器同士の同期・非同期的な振る舞いの理論解析に基づいて、解くべき問題の解空間の景観と同期・非同期的な振る舞いを引き起こす代表的なパラメータ条件との関係性の調査を実施した。数値実験の結果より、解くべき問題の解空間の景観に対する有望なパラメータ領域を提案している。このようなパラメータ領域からパラメータを優先的に選択することで解くべき問題に対するOSNNsのパラメータ設定を効率的に行うことができる。しかし、発振器同士の同期・非同期的な振る舞いが探索性能に与える影響までは明らかにできていない。今後は、発振器同士の同期・非同期的な振る舞いが探索性能に与える影響やそのパラメータ条件を明らかにすることと、OSNNsのアルゴリズムに基づいて群知能回路の設計と開発を実施し、その有効性を明らかにしていく。
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DOI:
10.1587/nolta.13.170
发表时间:
2022
期刊:
Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE
影响因子:
--
作者:
[Tomoyuki Sasaki;H. Nakano]
通讯作者:
Tomoyuki Sasaki;H. Nakano
Relationship between the number of elements in constraint satisfaction problems and the computation time of HNN
约束满足问题的元素数量与HNN计算时间的关系
DOI:
10.1587/nolta.13.282
发表时间:
2022
期刊:
Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE
影响因子:
--
作者:
[Takumi Genka, Kenya Jin'no]
通讯作者:
Kenya Jin'no
PSOによる多層ニューラルネットワークの学習
使用 PSO 训练多层神经网络
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高頭 陸, 神野 健哉]
通讯作者:
神野 健哉
動的報酬多腕バンディット問題における UCBQ の短期的調整法
动态奖励多臂老虎机问题的UCBQ短期调整方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[蜂谷直寛, 中野秀洋]
通讯作者:
中野秀洋
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Riku Takato, Kenya Jin'no]
通讯作者:
Kenya Jin'no
共 82 条
スパイキングニューラルネットワークによる高次元最適化問題の解法とその専用回路開発
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批准号:22K12200
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:佐々木 智志
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依托单位:
最適化アルゴリズムにおける目的関数の評価コスト削減に関する研究
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批准号:16J11745
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2016
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负责人:佐々木 智志
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依托单位:
海外基金