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早期支援のためのADHD児における文字習得困難の予測ルール作成

早期支援のためのADHD児における文字習得困難の予測ルール作成
创建预测多动症儿童字母学习困难的规则以提供早期支持
批准号:
19K14290
负责人:
津島 靖子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、研究実施計画の研究2)に関し、定型発達幼児における注意機能と読字能力に関与する認知機能との関連について報告を行った。また一般向けの講座にて、ことばの発達の基盤となる要素や言語・コミュニケーションの特徴に関して情報提供を行った。研究報告では、定型発達5~6歳児における、注意機能に関するContinuous performance test(CPT)と音韻分解課題、Rapid Automatized Naming(RAN)課題、数唱、PVT-R絵画語彙発達検査の成績について、各指標間の関連を検討した。その結果、CPTと音韻分解課題、RAN課題の成績との間に有意な相関が示され、CPTで見逃しが多いと音韻分解得点が低く、RAN課題では呼名速度が延長し、読み誤りが多いことが明らかとなった。次いで、上記の検査指標に反映される認知的要因におけるワーキングメモリの影響を検討した。定型発達5~6歳の対象児を逆唱の成績から2群に分け、ワーキングメモリ高群とワーキングメモリ低群とした。各群における音韻分解、RAN課題、理解語彙の成績を比較検討した結果、ワーキングメモリ高群はワーキングメモリ低群に比して有意に音韻分解の得点が高く、逆唱が高成績であると音韻分解の発達が良好であった。これらの結果から注意およびワーキングメモリの程度が音韻意識の発達に影響する可能性が示唆された。2022年度も引き続き、研究2)の臨床群のデータ収集を行い、研究1)については、当初の研究実施計画から方法を変更し、シングルケーススタディとした。ADHD児にみられる文字習得困難について検討し、成果の一部を2023年度に報告する予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [津島靖子, 津島靖子, 吉利宗久,津島靖子,村上理恵]
通讯作者: 吉利宗久,津島靖子,村上理恵
乳幼児のことばを育む支援―発達支援の視点から―
支持婴幼儿语言发展——从发展支持的角度——
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [津島靖子]
通讯作者: 津島靖子
就学前幼児における注意機能と読字に関与する認知機能との関連
学龄前儿童阅读注意力功能与认知功能的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [津島靖子, 津島靖子]
通讯作者: 津島靖子
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