课题基金 / 基金详情

高齢者の意思決定能力判定指標の開発ならびに意思決定支援アルゴリズムの構築

高齢者の意思決定能力判定指標の開発ならびに意思決定支援アルゴリズムの構築
老年人决策能力评估指标开发及决策支持算法构建
批准号:
18K10543
负责人:
山田 紀代美
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

山田 紀代美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、特別養護老人ホームにおいて認知症高齢者の意思表示としての言動等の反応を明らかにすることを目的に高齢者と看護・介護スタッフの関り場面を観察し、介護スタッフの働きかけに対する高齢者の反応を観察することとした。対象は、認知症高齢者で難聴のある者4名と難聴を認められない高齢者4名の合計8名である。観察期間は4週間で一人当たりの観察時間は4時間であった。結果は、対象者の性別は全員が女性で、年齢は83歳から103歳で平均年齢は92.5±6.7歳であった。認知機能は、Mini mental State Examination(MMSE)は4点から18点で平均は14.0±4.5点であった。認知症高齢者の意思の表示方法として、言語によるもの(「はい」、「わかった」、「承知しました」、「嫌だ」、「わからん」、「なんだ」など)、話者に顔を向け目を見てうなずく、顔を向けずにうなずくだけ、笑顔になる、話者の指示や話の内容に適した行動をとる(お風呂に行きましょうというと椅子から立とうとするなど)、目をきょろきょろさせながら困った顔をする、首をかしげる、肩を落とし腕を体の前で交差するように組み顔および視線は下を向くなどの行動が観察できた。また、場合によっては無言で無反応とみられる場合も認められた。認知症高齢者の意思表示として各個人ごとにバラエティー豊かな方法で表現されていた。また、ケースによっては、言葉で「嫌だ」と言いながらも介護スタッフによる言葉の言いかえや動作を加えるなどの誘導法の工夫により、次第に目的的な行動をとるという場面も何度も確認することができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
壮年期からの「ヒアリング・アウェアネス(難聴の気づき)」健康教育プログラムの開発
  • 批准号:
    22K11181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山田 紀代美
  • 依托单位:
子どもの展望記憶の発達に及ぼす社会的文脈の効果
  • 批准号:
    16730329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山田 紀代美
  • 依托单位:
保育所乳児保育における0〜2歳児の精神発達過程に関する研究
  • 批准号:
    13780079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    山田 紀代美
  • 依托单位:
海外基金