课题基金 / 基金详情

血漿蛋白とミネラルネットワークの栄養調査にもとづく解析と真の欠乏症の判定

血漿蛋白とミネラルネットワークの栄養調査にもとづく解析と真の欠乏症の判定
基于营养调查和确定真正缺乏症的血浆蛋白和矿物质网络分析
批准号:
18K11118
负责人:
森山 耕成
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

森山 耕成的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
(1)前年度に引き続き、複数の病院において、療養病棟に6か月以上入院している中高年の男女を対象として調査を行っている。結果の中間集計では、血清亜鉛濃度が血清アルブミン濃度と正相関を示した。血清亜鉛濃度と爪の亜鉛濃度とは一定の相関傾向が認められたが、食事からの摂取量とは相関が認められなかった。すなわち、血清亜鉛濃度は亜鉛結合蛋白のひとつであるアルブミン濃度に大きく依存していることが示唆された。血清亜鉛低値をもって直ちに亜鉛欠乏症と診断することは難しく、血清亜鉛検査値の解釈には注意を要すると考えられる。(2)亜鉛の過剰な経口補給は銅欠乏をきたすことが知られているため、亜鉛治療開始の判断に有用な他の指標を検討している。また、血清亜鉛濃度と味覚感度についても調査を進めている。(3)同時に、対象としている長期療養者において、血清中の銅、セレン、クロム、マグネシウムなどの濃度の相互関係、および、食事摂取量との関係について解析を進めている。(4)慢性C型肝炎などにおいて瀉血や鉄制限食が有効であることが報告されている。しかし、具体的な献立は公表されていない。日本食品標準成分表をもとに、食品ごとの鉄とその他のミネラルの含有比について検討した。その結果、レバー(牛肝など)は鉄を極端に多く含むが他のミネラルは桁違いに少ないため、献立から排除できることが判明した。次に比較的鉄を多く含有する穀類や魚肉などは、鉄以外のミネラルも多く含む傾向があるため、食事摂取基準を満たすためには、献立からの排除が難しいことが判明した。これらの結果をもとに、鉄を1日7mgに制限した献立を立てる際のツールを提案する。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ルーチン検査の結果にもとづく血清亜鉛濃度低値の有無の推定
根据常规检测结果估计是否存在低血清锌浓度
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [森山耕成, 荻本逸郎, 高柴哲次郎, 浜村聡志, 井上雅之, 藤川英昭, 大田正恵, 南里幸一郎, 松原慎, 藤永拓朗, 永松優一, 藤吉利信, 今村徹, 中野修治, 東和也.]
通讯作者: 東和也.
低栄養の中高年者は味覚が鈍感な傾向がある
营养不良的中老年人往往对味觉不敏感。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [原武 恵里, 梶原 雅史, 小林 敬一, 相良 雄三, 斎城 喜久恵, 中村 裕幸, 井上 正樹, 戸田 耕一, 永松 由希, 浜村 聡志, 明石 徹, 井上 雅之, 藤川 英昭, 南里 幸一郎, 藤永 拓朗, 永松 優一, 東 和也, 今村 徹, 荻本 逸郎, 森山 耕成]
通讯作者: 森山 耕成
ウイルソン病の銅制限食のための食品のミネラル含有比の検討 : 日本食品標準成分表をもとにした散布図による解析
威尔逊氏病铜限制饮食食品中矿物质含量比例的检查:根据日本食品标准成分表使用散点图进行分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要
影响因子: --
作者: [安達 友莉香, 荻本 逸郎, 森山 耕成]
通讯作者: 森山 耕成
動物種間で高度に保存されている肝臓特異的miRNAの進化と機能の解明
B型肝炎ウイルスが発現するアンチセンスRNAおよびそのプロモーターの機能解析
  • 批准号:
    15659112
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    森山 耕成
  • 依托单位:
海外基金