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ユージン・ジェンドリンの「暗在性の哲学」における教育学的意義

ユージン・ジェンドリンの「暗在性の哲学」における教育学的意義
尤金·简德林《内隐哲学》的教学意义
批准号:
22KJ2929
负责人:
古井戸 祐樹
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は2021年度に引き続き、ユージン・ジェンドリンの「暗在性の哲学」にて展開されている「感じられた意味」の分析を、ジョン・デューイの経験主義の観点から検討した。特に「感じられた意味」の「隠喩」と「把握」の機能関係が、デューイの「示唆」が出現する直接の要因であることを『体験過程と意味の創造―主観性の哲学的、心理学的アプローチ―(Experiencing and the Creation of Meaning: A Philosophical and Psychological Approach to the Subjective.)』(1962)を踏まえて検討した。ジェンドリン自身は「感じられた意味」がデューイの「示唆」の出現を含むと主張しているものの、その7つの機能のうち、いずれが「示唆」に該当するかについては明示していなかった。そのため、このうち4つ目と5つ目の「隠喩」と「把握」の機能関係に着目し、「示唆」が出現するプロセスとして明らかにした。2022年度の研究成果からは、ジェンドリンの「隠喩」と「把握」の機能関係は、環境との相互作用による変化の過程を内包しており、デューイの自然主義的なプロセスをジェンドリンが引き継いでいることが明らかとなった。この「隠喩」と「把握」の機能関係活用することで、意図的にどのように「示唆」が沸き起こるかを問う視座が得られた。また、ジェンドリンは「体験過程」と「感じられた意味」をデューイの『思考の方法(How We Think)』(1933)における問題解決の文脈で位置づけており、この2つの概念がデューイの「指導観念」・「仮説」の形成において精緻化する役割を担うかについてを明らかにする研究に従事した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 『早稲田教育学会紀要』第24号、41-47頁
影响因子: --
作者: [Kyohei Suzuki, Masahiro Yukawa, 古井戸祐樹]
通讯作者: 古井戸祐樹
フェルトセンスとデューイの「示唆」を連関させた「総合的な学習の時間」の教育原理構想へ
走向将感受与杜威的“建议”联系起来的“综合学习时间”的教育原则概念
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kyohei Suzuki, Masahiro Yukawa, 古井戸祐樹, 古井戸祐樹, 古井戸祐樹]
通讯作者: 古井戸祐樹
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kyohei Suzuki, Masahiro Yukawa, 古井戸祐樹, 古井戸祐樹]
通讯作者: 古井戸祐樹
ジェンドリン『プロセスモデル』ー実践哲学の息吹ー
简德林的“过程模型”——实践哲学的气息——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [末武康弘, 得丸智子, 古井戸祐樹]
通讯作者: 古井戸祐樹
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