课题基金 / 基金详情

生体試料中の微量成分分析のための水晶重みセンサの開発とその応用

生体試料中の微量成分分析のための水晶重みセンサの開発とその応用
生物样品痕量成分分析晶体重量传感器的研制及其应用
批准号:
01840024
负责人:
野村 俊明
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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1.従来より用いられている9MHzの水晶発振子の代りに、18MHzの水晶発振子が発振する発振回路を開発した。2.抗体を水晶発振子に固定する方法として、ペプシン消化とDTT還元とにより抗体にSH基を導入して、抗体を失汚せずにフラグメント化した。また、水晶発振子上の抗体と反応した被測定物質に、さらに2次抗体を反応させると、センサの応答量が増大して感度が向上するので、2次抗体同志を数分子重合させ、2次抗体を単独で用いたときよりも感度を数倍高めることができた。3.溶液中の分析に用いる水晶発振子は、電極が溶液中で腐食や溶解を受けないように、種々の工夫をしているが、報告者がすでに発明した無電極型水晶発振子を用いたところ、この弱点が克服でき、さらに、重みセンサ作製の手間やコストの低減を行うことができた。また、この無電極型水晶発振子の重みに対する応答性は従来型のものと同等であった。4.従来より用いていた容量10mlのフロ-セルの代りに、容量1mlのバッチ式セルを作製し、少量試料中の抗体の測定を可能にした。5.以上を総合して、18MHzの無電極型水晶発振子に、β_2ーマイクログロブリンに対する単クロ-ン抗体を固定した水晶重みセンサは、β_2ーマイクログロブリンに対して、試料溶液量1ml、反応時間30分で50μg〜1mg/lの濃度範囲で測定が可能であり、従来型の水晶発振子を用いる測定法に比べて、応答量は3〜4倍増大した。しかし、精度は改善することができなかった。これはバッチ法の欠点とも考えられ、現在さらにセルと発振回路の改良を進めている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ギャップ電極水晶発振子の振動数特性に関する研究
  • 批准号:
    01540473
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    野村 俊明
  • 依托单位:
水溶液中の微量成分定量用素子としての水晶重みセンサの開発に関する研究
  • 批准号:
    63540448
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    野村 俊明
  • 依托单位:
有機試薬塗布の水晶発振子による水中の微量金属定量法の基礎的研究
  • 批准号:
    61540418
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    野村 俊明
  • 依托单位:
ポリ-4-ビニルピリジン塗布の水晶発振子を用いる微量銅(11)の定量法
  • 批准号:
    60540370
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    野村 俊明
  • 依托单位:
海外基金