课题基金 / 基金详情

グルタミン合成酵素の高度発現能を有するイネの育成

グルタミン合成酵素の高度発現能を有するイネの育成
谷氨酰胺合成酶高表达能力水稻的培育
批准号:
01860003
负责人:
竹葉 剛
金额:
$8.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)本研究では、イネのグルタミン合成酵素(GS)遺伝子の発現調節機構を解明するための基礎的研究と、GS遺伝子をイネに導入し、GSを高度に発現するイネを創り、窒素吸収能および除草剤耐性能を高めること、を主な目的とした。2)GS遺伝子の発現調節に関するでは、葉cytosol型、および葉緑体局在型のGS遺伝子のプロモーターを取り出し、GUS遺伝子をレポーター遺伝子として、タバコに遺伝子導入し、得られたトランスジェニックタバコを用いて、GUS遺伝子の発現様式を調べた。その結果、これらGS遺伝子のプロモーターには、には、根と葉とを区別する調節領域と、基質であるアンモニアに応答して発現する領域とが含まれていることが判明した。根cytosol型のプロモーターについては、現在調べている。3)イネのGS遺伝子を増幅させる方法として、GS遺伝子(cDNAまたはgenomic gene)をイネのプロトプラストに導入する方法、および、イネ胚の人為的突然変異体のなかから、GS活性阻害剤であるphosphinothricin(PPT)抵抗性株を選抜する方法、を用いて研究をすすめたが、結果として、後者のPPT抵抗性株を選抜する方法では、GS活性の増大した株を選抜することはできなかった。前者の、GS遺伝子を導入する方法により、多くのトランスジェニック・イネをつくり、その中には、GS活性が数培にもたっする株も得られている。現在、これらの株について、成育試験を行っている。4)上記のGS遺伝子としては、根および葉のcytosol型であるGS1遺伝子のcDNAを用いたが、本研究ならびに他の研究者の研究により、植物における窒素同化の主経路は、葉緑体局在型のGS2が担うことが明らかとなったので、現在、GS2cDNAの遺伝子導入を行っている。
英文摘要
1)本研究では、イネのグルタミン合成酵素(GS)遺伝子の発現調節機構を解明するための基礎的研究と、GS遺伝子をイネに導入し、GSを高度に発現するイネを創り、窒素吸収能および除草剤耐性能を高めること、を主な目的とした。2)GS遺伝子の発現調節に関するでは、葉cytosol型、および葉緑体局在型のGS遺伝子のプロモーターを取り出し、GUS遺伝子をレポーター遺伝子として、タバコに遺伝子導入し、得られたトランスジェニックタバコを用いて、GUS遺伝子の発現様式を調べた。その結果、これらGS遺伝子のプロモーターには、には、根と葉とを区別する調節領域と、基質であるアンモニアに応答して発現する領域とが含まれていることが判明した。根cytosol型のプロモーターについては、現在調べている。3)イネのGS遺伝子を増幅させる方法として、GS遺伝子(cDNAまたはgenomic gene)をイネのプロトプラストに導入する方法、および、イネ胚の人為的突然変異体のなかから、GS活性阻害剤であるphosphinothricin(PPT)抵抗性株を選抜する方法、を用いて研究をすすめたが、結果として、後者のPPT抵抗性株を選抜する方法では、GS活性の増大した株を選抜することはできなかった。前者の、GS遺伝子を導入する方法により、多くのトランスジェニック・イネをつくり、その中には、GS活性が数培にもたっする株も得られている。現在、これらの株について、成育試験を行っている。4)上記のGS遺伝子としては、根および葉のcytosol型であるGS1遺伝子のcDNAを用いたが、本研究ならびに他の研究者の研究により、植物における窒素同化の主経路は、葉緑体局在型のGS2が担うことが明らかとなったので、現在、GS2cDNAの遺伝子導入を行っている。
期刊论文(32)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takeba,G.: "A flower-inducing substance of high molecular weight from higher plants." Planta. 179. (1990)
Takeba,G.:“来自高等植物的高分子量开花诱导物质。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kozaki,A.,Sakamoto,A.,Takeba,G.: "The promoter of the gene for plastidic glutamine synthetase(GS2)from rice is developmentally regulated and exhibits substrate-induced expression in transgenic tobacco plants." Plant Cell Physiol.33(3). (1992)
Kozaki,A.、Sakamoto,A.、Takeba,G.:“水稻质体谷氨酰胺合成酶 (GS2) 基因的启动子受到发育调控,并在转基因烟草植物中表现出底物诱导的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Sakamoto: "Synthesis de novo of Glutaminn Synthetase in the Embryonic Axis,Closely Rclated to the Germination of Lettuce Seeds" Plant Cell Physiol. 31(5). 677-682 (1989)
A.Sakamoto:“胚胎轴中谷氨酰胺合成酶的从头合成,与生菜种子的萌发密切相关”植物细胞生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sakamoto, A., Takeba, G.: "Three cDNA sequences coding for glutamine synthetase polypeptides in Oryza sativa L." Plant Mol. Biol. 13:611-614 (1989).
Sakamoto, A.,Takeba, G.:“编码稻中谷氨酰胺合成酶多肽的三个 cDNA 序列。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    植物の花芽形成の分子機構に関する研究
    • 批准号:
      07281214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      竹葉 剛
    • 依托单位:
    葉緑体局在型グルタミン合成酵素による光呼吸調節機構の解明と環境耐性植物の育成
    • 批准号:
      05266217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      竹葉 剛
    • 依托单位:
    葉緑体局在型グルタミン合成酵素による光呼吸環境適応の分子機構
    • 批准号:
      04273215
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      竹葉 剛
    • 依托单位:
    ペプチド性花成誘導物質による植物の花成誘導機構の解明
    • 批准号:
      03454012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      竹葉 剛
    • 依托单位:
    海外基金