組織・集団・個人レベルの諸要因が組織学習に及ぼす影響
組織・集団・個人レベルの諸要因が組織学習に及ぼす影響
批准号:
21K04570
负责人:
安達 悠子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2027-03-31
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会社などの組織が変化する社会情勢のなかで健全に継続し続けるためには,組織学習が不可欠だと考えられている。本研究では,組織で組織学習がどのように達成されるかという組織学習に至るプロセスを検討することを目的にした。組織に関わる諸要因を個人,集団,組織というレベルで捉える観点からみると,組織学習は個人レベルに位置する要因とされる。本研究では個人レベルの組織学習へ至るプロセスを組織レベルから組織文化,集団レベルから心理的契約と心理的安全を取り上げて,質問紙調査で検討する。そのために,本年度は,組織学習,心理的契約,心理的安全,組織文化の研究や尺度の把握を進めた。組織学習は低次学習であるシングルループ学習(内的あるいは外的な環境変化による問題を察知し,それに対して既存の組織的価値や規範を維持する形で解決を試みる学習)と高次学習であるダブルループ学習(ダブルループ学習とは組織・集団のあり方の改善を意図して,率先して組織の既存の知識や価値観や手順という解釈枠組みそのものを見直し,修正すること)とに分類される。組織がよく継続するには,シングルループ学習に加え,絶えずダブルループ学習が実現されていると指摘されている。そのため,組織学習はシングルループ学習とダブルループ学習の両面から把握できる尺度を調査に当たっては使用することが望ましいと考えられた。心理的契約は現在では従業員の態度を解釈する概念として使用されていることから組織学習に関与すると考えられ,心理的安全は個人の学習行動をもたらすと指摘されているが,概念の変遷や他概念との混在が見られるために本研究に即した尺度を用いる必要があった。また,組織文化は主観的知覚で測定できる尺度を候補に考えているが,使用における留意事項の確認と使用にあたり項目の調整をする必要がある。
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科研奖励(0)
会议论文
記憶錯誤に起因する不安全行動とその抑制に向けた安全対策の探究
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批准号:17K12992
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2017
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负责人:安達 悠子
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依托单位:
看護場面における違反行動の発生メカニズムに関する研究
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批准号:09J03002
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2009
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负责人:安達 悠子
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依托单位:
海外基金