课题基金 / 基金详情

精神疾患のある親を持つ学童期の子どもと家族への地域における協働支援体制の構築

精神疾患のある親を持つ学童期の子どもと家族への地域における協働支援体制の構築
为学龄儿童及其父母患有精神疾病的家庭建立社区协作支持系统
批准号:
22K13566
负责人:
大曲 睦恵
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度行った研究内容:①先行研究や行政資料より精神疾患のある親を持つ子どもと家族(以下、「子どもと家族」)のニーズや課題を抽出し、支援について検討した論文を、所属機関の紀要に投稿した。本テーマをもとに地域住民や専門職を対象に勉強会を行い、様々な立場の方と意見を交換した。②子どもと家族の支援にかかわる相談事業所や施設の専門職6名にインタビューを実施し、子どもと家族への支援のための必要な要素を整理した。③上記①②の内容を基に、地域の関係機関(A市社会福祉協議会、B精神保健福祉専門機関)と継続的に協議を行い、a)子ども・家族の地域の中の居場所(「ヤングケアラーの支援」という枠組みにて)、b)子どもと家族を対象にした親子プログラムについて検討した。a)については、A市社協職員だけでなく、有志の地域住民の方々と計7回話し合いを重ね、地域で子どもと家族の支援を行っている施設の見学も実施した。b)については、B専門機関の職員だけでなく、親子支援の専門家も同席し、専門的・客観的な意見をいただいている。④B専門機関の利用者(小学生以下の子どもを持つ母親)に、親子プログラム(親子支援)に関するアンケートを行い、育児における困りごとや支援へのニーズについて把握した。意義・重要性:文献調査に加え実際に支援にかかわっている専門家の方々の葛藤や経験からの示唆、さらに当事者(精神疾患を持つ母親)の方々から支援について率直な意見をいただけたことは、より実情、ニーズに見合った支援体制の構築を目指す上で大変貴重である。また、専門機関での子どもと家族を対象にしたプログラムだけでなく、地域の中での子どもと家族の支援(居場所作り)について地域住民の方々も交えて協議することで、支援やアプローチ方法の選択肢が増え、子どもと家族にとって、地域の生活の中で、より支援とつながりやすくなる体制の構築が期待できる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Support for Children and Families of Parents with Mental Illness: Implications from Previous Studies
对患有精神疾病的儿童和家庭的支持:先前研究的启示
DOI: 10.34479/00000703
发表时间: 2023
期刊: ルーテル学院研究紀要 = Bulletin of the Japan Lutheran College and Theological Seminary
影响因子: --
作者: [Agata Kapturkiewicz, 小野 健一,金山 祐里,大岸 太一,池知 良昭, 今川智美・石井貴春, 今川智美・石井貴春, 的場 竜一, 藤野真也, Shinya Fujino, 藤野真也, 大曲睦恵]
通讯作者: 大曲睦恵
海外基金