课题基金 / 基金详情

人・居住環境間の力学的インタラクションのモデル化による空間の歩行支援性能評価

人・居住環境間の力学的インタラクションのモデル化による空間の歩行支援性能評価
通过模拟人与生活环境之间的机械交互来评估空间行走支持性能
批准号:
22K13614
负责人:
小川 愛実
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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本研究では、人と居住環境との間に生じる力の授受をモデル化することで空間による人の歩行支援性能の定量化を試み、既存の空間の歩行支援性能を評価することを目的としている。家具や建具などの環境要素と人との接触方法を分類し、各接触方法における両者の力学的インタラクションをバイオメカニクスに基づいてモデリングする。入力パラメタは環境側の接触部位の形状とその高さ、および人の身長から算出される接触可能高さ、手指関節の可動域と身体機能レベルである。当該年度は、脳卒中片麻痺患者を対象とし、机や台などの把握を行わない家具の代替品として平行支持台を使用して伝い歩き動作計測を実施した。多様な身体機能レベルの被験者を対象とした実測実験とモデルの拡張はフェーズ2で実施予定であったが、事前に実施した予備実験より、伝い歩き動作の実測を健常者が無意識的に行うことは難しくモデル化が困難であったため、患者を対象としたデータに基づくモデル化を試みることとし、フェーズ2を前倒すこととした。計測機器の選定および調達を含む計測方法の検討を経て、回復期リハビリテーション病院の協力のもと被験者実験を遂行した。新型コロナウイルス感染症の影響による病院への立ち入り制限やスタッフの不足により、機器の設置や計測時間の確保が阻まれたため、現在取得したデータは4名分にとどまっている。一方、計測準備は整っており、今後は計画期間内の必要被験者数の獲得を見込んでいる。また同時並行で測定データの分析と力学モデルの構築を進める予定である。
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会议论文
運動器疾患の発症危険性評価のための精神状態を考慮した歩行t軸推移モデルの構築
  • 批准号:
    17J05708
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    小川 愛実
  • 依托单位:
海外基金