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ケトアシドーシスの死後診断に応用可能な病理所見診断基準及び脂質マーカーの探索

ケトアシドーシスの死後診断に応用可能な病理所見診断基準及び脂質マーカーの探索
寻找适用于酮症酸中毒死后诊断的病理结果和脂质标志物的诊断标准
批准号:
22K17413
负责人:
星岡 佑美
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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当研究は、糖尿病やアルコール多飲、向精神薬の副作用などにより起こり、致死的となりうる代謝疾患の一つであるケトアシドーシスに着目し、その法医解剖に応用可能な診断マーカーの探索を目的としている。本年度は、法医解剖中に採取した腎臓の病理組織検査において、ケトアシドーシスにおいて見られるとされている尿細管核下空胞の面積等を、HE染色及び脂肪染色組織切片を用いて画像処理ソフトウェアで測定し、定量的に評価可能な指標を見出すための予備検討及び本測定を行う予定であった。また、血中及び尿中ケトン体(アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸)濃度や、腎機能の指標である血中尿素窒素及びクレアチニン濃度なども測定し、これら死後検体でも比較的評価可能な検査の結果と、上述の腎臓の病理組織所見との関連を検討する予定であった。しかし、研究者の長期にわたる体調不良のため、研究時間の確保が困難であり、研究実施計画の具体的な設定や文献検索等までしか行えず、適切な事例の選定や病理組織染色には至らず、当初計画していたソフトウェア上での空胞の面積測定などはできなかった。また、研究実施計画を具体的に設定する上で、所属機関の倫理審査申請が必要である可能性が出てきたことから、倫理審査申請書類を準備しているところであるが、既に所属機関に出されている所属教室の承認済み倫理審査範囲内で行う方策に変更するほうがよいかどうか、所属研究室の長や他研究者に相談し検討している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
質量分析計を用いた炎症細胞における脂質酸化物の検出に関する研究
  • 批准号:
    19K19480
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    星岡 佑美
  • 依托单位:
海外基金