课题基金 / 基金详情

筋疾患マウスのM-CK遺伝子発現の解析と疾患遺伝子のマッピングに関する研究

筋疾患マウスのM-CK遺伝子発現の解析と疾患遺伝子のマッピングに関する研究
肌肉疾病小鼠M-CK基因表达分析及疾病基因图谱研究
批准号:
09780779
负责人:
坪田 裕司
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、dystal myopathy、筋緊張性dystrophy及びカルニチン欠損症型筋萎縮症の疾患モデル動物であるB6CBA/J-cro系統マウスを用いて、これまでの研究によりcroマウスで欠損する蛋白について、アミノ酸配列の解析結果と特異抗体を用いた解析結果からこの蛋白が筋小胞体結合CKM鎖である可能性が強く示唆されているので、この点をさらに追求し、筋疾患発症機序及び、正常筋における筋小胞体結合型CKの生理学的意義について考察するために以下の実験を行ない成果を得た。材料に本講座で系統維持されているB6CBA/J-cro系統、および市販ICR系統マウスを用いた。市販キットのプロトコルを改良してマウス筋、肝組織からmRNAを精製した。ヒトでの既報を参考にセンスプライマー及びアンチセンスプライマーを設計し、DDBJのDNAデータベースにて検索、また各種プライマー評価ソフトにより検討した後に決定し使用した。精製したmRNAを用いて既報を参考にRT-PCR条件を検討し、PCR増幅産物をアガロースゲル電気泳動で確認した後、dye terminator法により全塩基配列を決定した。その結果cro系統は同義置換を1カ所示したが翻訳産物に差はない物と考えられた。また、肝試料からはPCR産物は得られなかった。これらの結果と、生化学的に検討した筋CK活性の変動データ等を考察し、今後筋小胞体微小環境に置けるCKM遺伝子発現の解析を、遺伝子調節領域の解析と供に進める必用が認められた。
英文摘要
本研究では、dystal myopathy、筋緊張性dystrophy及びカルニチン欠損症型筋萎縮症の疾患モデル動物であるB6CBA/J-cro系統マウスを用いて、これまでの研究によりcroマウスで欠損する蛋白について、アミノ酸配列の解析結果と特異抗体を用いた解析結果からこの蛋白が筋小胞体結合CKM鎖である可能性が強く示唆されているので、この点をさらに追求し、筋疾患発症機序及び、正常筋における筋小胞体結合型CKの生理学的意義について考察するために以下の実験を行ない成果を得た。材料に本講座で系統維持されているB6CBA/J-cro系統、および市販ICR系統マウスを用いた。市販キットのプロトコルを改良してマウス筋、肝組織からmRNAを精製した。ヒトでの既報を参考にセンスプライマー及びアンチセンスプライマーを設計し、DDBJのDNAデータベースにて検索、また各種プライマー評価ソフトにより検討した後に決定し使用した。精製したmRNAを用いて既報を参考にRT-PCR条件を検討し、PCR増幅産物をアガロースゲル電気泳動で確認した後、dye terminator法により全塩基配列を決定した。その結果cro系統は同義置換を1カ所示したが翻訳産物に差はない物と考えられた。また、肝試料からはPCR産物は得られなかった。これらの結果と、生化学的に検討した筋CK活性の変動データ等を考察し、今後筋小胞体微小環境に置けるCKM遺伝子発現の解析を、遺伝子調節領域の解析と供に進める必用が認められた。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坪田裕司: "筋疾患モデルマウスB6CBA/J-croのCreatine Kinase遺伝子" 第15回日本疾患モデル学会総会講演要旨集. 69 (1998)
Yuji Tsubota:“肌肉疾病模型小鼠 B6CBA/J-cro 中的肌酸激酶基因”日本疾病模型学会第 15 届年会摘要 69 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsubota,Y.: "Some aspects of creatine kinase gene product in the B6CBA/J-cro mouse,a muscle disease mutant." Japanese Journal of Physiolosy. 48. S93 (1998)
Tsubota,Y.:“B6CBA/J-cro 小鼠肌酸激酶基因产物的某些方面,这是一种肌肉疾病突变体。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    筋疾患マウスのM-CK遺伝子の解析とM-CK蛋白の動態に関する研究
    • 批准号:
      08780802
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      坪田 裕司
    • 依托单位:
    筋疾患モデルマウス骨格筋小胞体分画におけるクレアチンキナーゼ活性と筋疾患
    • 批准号:
      07780755
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      坪田 裕司
    • 依托单位:
    筋ジストロフィー症モデルマウス骨格筋で欠損する蛋白の精製とその生理機能
    • 批准号:
      04780053
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      坪田 裕司
    • 依托单位:
    進行性に筋力低下を示す突然変異体マウスの筋小胞体に見られる異常蛋白の生理的機能
    • 批准号:
      63780059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      坪田 裕司
    • 依托单位:
    海外基金