课题基金 / 基金详情

量子補正をとり入れた超対称理論の検証

量子補正をとり入れた超対称理論の検証
结合量子校正的超对称理论的验证
批准号:
10740106
负责人:
山田 洋一
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度の実績は2種類に分類される。これらは雑誌に発表済、または投稿中である。まず、昨年度に続き、超対称標準理論の枠組みで、新粒子の崩壊に関する以下の研究を行った。1.第3世代に属するレプトンの超対称パートナー(スレプトン)のうち、質量の重い粒子がより軽いスレプトンに崩壊する過程を調べ、理論のパラメータへの依存性などを見た。2.ヒッグス粒子の、ボトムクォーク、およびボトムスクォークへの崩壊は、理論のパラメータの値によって、現象論的に重要となる。しかしこのとき、これらの崩壊幅へのQCD量子補正を与える既知の式は、収束性が極めて悪くなる。私は、この問題の理論的原因を分析し、くりこみ処方を改良することで、収束性を改善した。また、近年大きな関心を受けている可能性として、普通の4次元時空と直交した、コンパクト化した余次元の寸法を大きく取ることによって、素粒子のすべての相互作用が統一される大統一スケールを従来より大きく下げる試みがある。これに関する以下の研究を行った。3.上の試みの一つとして、標準理論のゲージ粒子が余次元を運動できる模型がある。この模型を、近い将来の加速器実験で、ゲージ粒子の励起状態の生成を用いて検証する方法を分析した。4.超対称標準理論で、クォークやレプトンの世代間の混合する相互作用が小さいことを説明する方法として、これらの粒子の超対称パートナーのうち、最初の2世代に属するものを極めて重くする模型がある。従来の、大統一スケールが標準理論のスケールより極めて大きい枠組みでは、この模型は理論や宇宙論の面で都合の悪い問題点があるが、大統一スケールを大きく下げることで、これらが改善されることを示した。
英文摘要
今年度の実績は2種類に分類される。これらは雑誌に発表済、または投稿中である。まず、昨年度に続き、超対称標準理論の枠組みで、新粒子の崩壊に関する以下の研究を行った。1.第3世代に属するレプトンの超対称パートナー(スレプトン)のうち、質量の重い粒子がより軽いスレプトンに崩壊する過程を調べ、理論のパラメータへの依存性などを見た。2.ヒッグス粒子の、ボトムクォーク、およびボトムスクォークへの崩壊は、理論のパラメータの値によって、現象論的に重要となる。しかしこのとき、これらの崩壊幅へのQCD量子補正を与える既知の式は、収束性が極めて悪くなる。私は、この問題の理論的原因を分析し、くりこみ処方を改良することで、収束性を改善した。また、近年大きな関心を受けている可能性として、普通の4次元時空と直交した、コンパクト化した余次元の寸法を大きく取ることによって、素粒子のすべての相互作用が統一される大統一スケールを従来より大きく下げる試みがある。これに関する以下の研究を行った。3.上の試みの一つとして、標準理論のゲージ粒子が余次元を運動できる模型がある。この模型を、近い将来の加速器実験で、ゲージ粒子の励起状態の生成を用いて検証する方法を分析した。4.超対称標準理論で、クォークやレプトンの世代間の混合する相互作用が小さいことを説明する方法として、これらの粒子の超対称パートナーのうち、最初の2世代に属するものを極めて重くする模型がある。従来の、大統一スケールが標準理論のスケールより極めて大きい枠組みでは、この模型は理論や宇宙論の面で都合の悪い問題点があるが、大統一スケールを大きく下げることで、これらが改善されることを示した。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
P.Nath, Y.Yamada and M.Yamaguchi: "Probing the nature of compactification with Kaluza-Klein excitations at the Large Hadron Collider"Physics Letters B. 466. 100-106 (1999)
P.Nath、Y.Yamada 和 M.Yamaguchi:“利用大型强子对撞机的 Kaluza-Klein 激发探索紧致化的本质”《物理快报》B. 466. 100-106 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.M.Nojiri and Y.Yamada: "Neutralino decays at the CERN LHC"Physical Review D. 60. 015006 (1999)
M.M.Nojiri 和 Y.Yamada:“中子在 CERN LHC 中衰变”物理评论 D. 60. 015006 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Bartl et al.: "SUSY-QCD corrections to stop and sbottom decays into Higgs bosons" Physical Review D. (予定). (1999)
A. Bartl 等人:“SUSY-QCD 修正以阻止和底部衰变成希格斯玻色子”物理评论 D.(计划)(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Bartl, et al.: "SUSY-QCD corrections to top and bottom squark decays into Higgs bosons"Physical Review D. 59. 115007 (1999)
A.Bartl 等人:“SUSY-QCD 修正顶部夸克和底部夸克衰变成希格斯玻色子”物理评论 D.59.115007 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    出芽酵母の分子シャペロン制御因子によるグルコース抑制の制御
    • 批准号:
      24K08828
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山田 洋一
    • 依托单位:
    単一分子からの電界放射角度分布(FAD)の応用確立:反応イメージングと損失分光
    • 批准号:
      24K01564
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.81万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山田 洋一
    • 依托单位:
    公儀触による両領国(徳川・国持外様)体制の最終検証と触研究への情報提供あり方研究
    • 批准号:
      23K01060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      山田 洋一
    • 依托单位:
    超原子分子軌道(SAMO)工学の開拓
    • 批准号:
      22K18268
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      山田 洋一
    • 依托单位:
    海外基金