非行少年の絵画欲求不満テストに対するテキストマイニングを用いた分析法の提案
非行少年の絵画欲求不満テストに対するテキストマイニングを用いた分析法の提案
批准号:
16H00043
负责人:
緒方 康介
金额:
$0.35万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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英文摘要
相談意欲が稀薄な非行少年に動機や背景を語らせることは難しく, P-Fスタディなどの心理テストから推測せざるをえない臨床現場の状況がある。しかし動機付けの低い非行少年は, そもそも言語反応に乏しく, P-Fスタディに記入された回答が判定不可能となる事例も多い。本研究の目的は, 乏しい言語反応を最大限に活かし, 1対象者を査定するための新たな分析法の提案, 並びに, 2非行少年に関する新しい知見の導出, 以上2点であった。研究目的に照らして, P-Fスタディに自由記述された回答に対してテキストマイニングを用いて探索的な分析を実施した。児童相談所の児童記録から, 非行群115名と対照群166名が記入したP-Fスタディのデータを抽出した。テキストマイニングの結果を整理すると, 17の単語が選出されており, 選出された単語に基づくカテゴリ主成分分析の結果, 4つの場面(1全場面, 2自我/超自我阻害場面, 3前半/後半場面, 4対大人/子ども場面)ごとに2次元の主成分が抽出された。非行群と対照群の結果を比較分析したところ, 1言葉での自己主張が苦手, 2不信と期待感の薄さから, 特に大人と対話しようとしない傾向, 3(P-Fスタディの)前半部では社会的に望ましい反応を記述しがち, 以上3つの特徴が非行少年に特異的であった。従来の方法論では捨象せざるをえなかった(非行少年の)言語反応も包含した形で分析が実行可能となったことから, 貴重な臨床データを最大限に活用する手法を提案できた。今回の研究ではテキストマイニングによる方法を駆使することで, 極めて短い語句であっても, その用いられ方を深く分析できる可能性が示唆された。研究デザインの関係から今回は見送ったものの, 攻撃性の指標を分析に取り込むことで, それ単独では解釈不可能な言語反応にもどういった心理が反映されているのかを推測可能となる。そうした研究の礎となるデータを示せた点に本研究の意義がある。
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会议论文
直前の記憶喚起が虐待被害児によるTSCC-A評定の妥当性に及ぼす効果
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批准号:25906008
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2013
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负责人:緒方 康介
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依托单位:
児童虐待によるトラウマ反応に対する被虐待児の性格特性の影響
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批准号:23906008
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2011
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负责人:緒方 康介
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依托单位:
海外基金