课题基金 / 基金详情

聴覚障害児の言語感覚を磨く作文指導の研究

聴覚障害児の言語感覚を磨く作文指導の研究
提高听障儿童语感的写作教学研究
批准号:
16H00271
负责人:
田中 優子
金额:
$0.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. 具体的内容得られたデータから、特に理由の表現に焦点を当てて、A : 「~からです」型, B : 「なぜなら~からです」型, C : 「理由は~からです」型, D : 「それは~からです」型, E : 「~ので好きになりました」「~から好きです」型, F : 「このような理由で, ~がすきです」「だから好きです」等まとめ型, M : その他のマーカー(「きっかけは~です」 「~て」「~も理由の一つです」等), N : マーカーなし(「楽しいです」「いいです」等)に分け、聴覚障害児と健聴児の学齢毎の使用傾向を調べた。その結果、健聴児についてはA, B, Cのような定型的な理由の表現の使用率は学齢が上がるとともに減少し、表現に多様性が見られるようになり、明らかに理由の表現に分類される表現を使わずに理由を説明する表現力が中学生から高校生と段階を踏んで育ち、複数の理由や事情を説明し、最後にまとめるような文章構成もできるようになることがわかった。一方、聴覚障害児の場合も同じ傾向が見られはするが、表現力の発達は健聴児と比べて緩やかであり、定型的な表現への依存の割合も全体的に高かった。2. 意義・重要性客観的なデータによって、健聴児と聴覚障害児は表現の習得状況に明らかな差があることが証明できた。よって、今後の聴覚障害児の作文指導においては、その弱点を克服するための指導内容を、健聴児の学齢毎の傾向に合わせて考えていくことができる。その意味で、本研究のデータは、目標設定をして指導していくための枠組を作るために、有用なデータとなったと言える。実際に、高3の作文指導において、そのデータを活用したところ、健聴児の書く作文と比較することで、生徒達も自分たちの作文を見直し、気付きも見られた。その場その場で生徒の誤用を直すだけではなく、表現や文章の型や構成を構造的に理解させ、文章力を上げていくような指導につなげられるような成果を得ることができた。
英文摘要
1. 具体的内容得られたデータから、特に理由の表現に焦点を当てて、A : 「~からです」型, B : 「なぜなら~からです」型, C : 「理由は~からです」型, D : 「それは~からです」型, E : 「~ので好きになりました」「~から好きです」型, F : 「このような理由で, ~がすきです」「だから好きです」等まとめ型, M : その他のマーカー(「きっかけは~です」 「~て」「~も理由の一つです」等), N : マーカーなし(「楽しいです」「いいです」等)に分け、聴覚障害児と健聴児の学齢毎の使用傾向を調べた。その結果、健聴児についてはA, B, Cのような定型的な理由の表現の使用率は学齢が上がるとともに減少し、表現に多様性が見られるようになり、明らかに理由の表現に分類される表現を使わずに理由を説明する表現力が中学生から高校生と段階を踏んで育ち、複数の理由や事情を説明し、最後にまとめるような文章構成もできるようになることがわかった。一方、聴覚障害児の場合も同じ傾向が見られはするが、表現力の発達は健聴児と比べて緩やかであり、定型的な表現への依存の割合も全体的に高かった。2. 意義・重要性客観的なデータによって、健聴児と聴覚障害児は表現の習得状況に明らかな差があることが証明できた。よって、今後の聴覚障害児の作文指導においては、その弱点を克服するための指導内容を、健聴児の学齢毎の傾向に合わせて考えていくことができる。その意味で、本研究のデータは、目標設定をして指導していくための枠組を作るために、有用なデータとなったと言える。実際に、高3の作文指導において、そのデータを活用したところ、健聴児の書く作文と比較することで、生徒達も自分たちの作文を見直し、気付きも見られた。その場その場で生徒の誤用を直すだけではなく、表現や文章の型や構成を構造的に理解させ、文章力を上げていくような指導につなげられるような成果を得ることができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
健聴児と聴覚障害児の比較-理由の表現-
正常听力儿童与听障儿童的比较 - 原因表述 -
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 筑波大学特別支援教育研究
影响因子: --
作者: [高田千鶴, 橋本鈴世, 郷間英世, Chizuru Takada・Suzuyo Hashimoto・Hisashi Iida・Hideyo Goma, 田中瑞穂・鹿内信善, 田中瑞穂・佐野愛子, 田中瑞穂, 田中瑞穂, 田中瑞穂, 田中 優子]
通讯作者: 田中 優子
誤情報に対する訂正の選択的回避:二重過程理論に基づく解明から人間中心設計へ
  • 批准号:
    24K03236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 優子
  • 依托单位:
誤情報持続効果が生じる認知メカニズムの解明とその抑制方法に関する実証研究
  • 批准号:
    21K12605
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    田中 優子
  • 依托单位:
批判的思考抑制プロセスの文化比較と教育支援プログラムの開発
  • 批准号:
    10J07841
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    田中 優子
  • 依托单位:
批判的思考が抑制・促進される認知的プロセスの解明と教育プログラムの開発
  • 批准号:
    08J07514
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    田中 優子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于深度语义获取的作文自动评价关键技术研究
  • 批准号:
    62167008
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    杨勇
  • 依托单位:
作文机器评测中的篇章语义理解关键技术研究及应用
  • 批准号:
    62076167
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    59.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘杰
  • 依托单位:
融合语言学特征的跨主题作文自动评分关键技术研究
  • 批准号:
    61976062
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    56.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    李霞
  • 依托单位:
基于多任务学习的自动修辞分析与作文评分关键技术研究
  • 批准号:
    61876113
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    62.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    宋巍
  • 依托单位: