日常を科学した単元開発による,科学的リテラシー発達支援プログラムの構築
日常を科学した単元開発による,科学的リテラシー発達支援プログラムの構築
批准号:
19912001
负责人:
田中 一磨
金额:
$0.39万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
1,研究目的小学校中学年期、及び生活科から理科への移行に関する科学的リテラシー発達支援プログラムの開発2,研究方法(1)単元開発第3学年においての5つの単元を開発し実践的に研究を推進した。「好きな花をさかせよう」「動物たちのからだを研究しよう」「太陽の光と私たちとのかかわりを調べよう」「くらしに役立つ磁石のちからを感じよう」「電気でつけよう電気であそぼう」(2)科学的思考力の発達を分析4観点(「課題設定する力」「実験観察する力」「データを分析・処理する力」「考察・表現するカ」)に基づき発達を分析3,研究成果生活から理科への移行については、4〜7月段階では、「科学的な学び」と「情意的な学び」とが混在していくことが明らかとなった。そのような過程を経て、9月以降においては、日常の事象から課題意識をもち、科学的に思考しようとする姿に移行していくことになった。つまり、自ら課題を設定し、定量的に実験を遂行して姿が顕著となっていった。これらの様相を、高学年期の思考力とのつながりで考えると、子どもたちの思考力は、設定した4観点をもとにしながら発達していくことが明らかになった。また、同時に、これらの発達を支えるためには、単元開発の視点が重要ともなる。つまり、日常の素材を教材化し、単元開発に結びつけていくことである。科学的リテラシー発達支援プログラムとして「4観点をもとにした発達のつながり」「日常をベースとした単元開発」が重要な要素となるということである。そのため、科学的リテラシーの発達のつながりをもとに、日常を科学することに重点をおいた単元を遂行していくことの価値や必要性が本研究の成果として位置づけられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「量より質」を・・・、子どもたちが科学的に追究する姿を大切にして
“重质轻量”……珍惜孩子的科学追求
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
楽しい理科授業 No.498
影响因子:
--
作者:
[淺原 雅浩, 他, 田中一磨]
通讯作者:
田中一磨
子どもの学習意欲を高める「教師の具体的な支援のあり方」に関する実践研究
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批准号:26907013
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.13万
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财政年份:2014
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负责人:田中 一磨
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依托单位:
日常を科学することを軸とした理科教育プログラムの開発
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批准号:17912001
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.33万
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财政年份:2005
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负责人:田中 一磨
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依托单位:
海外基金