课题基金 / 基金详情

消化管間質腫瘍におけるc-kitおよびPDGFRα遺伝子変異解析

消化管間質腫瘍におけるc-kitおよびPDGFRα遺伝子変異解析
胃肠道间质瘤中C-kit和PDGFRα基因突变分析
批准号:
19925025
负责人:
浅沼 広子
金额:
$0.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
消化管間質腫瘍(GIST)の遺伝子変異解析の標準的手法を提唱することを目的として、2006年から札幌医科大学附属病院病理部にて病理組織学的にGISTと診断された、インフォームドコンセントのとれた患者のホルマリン固定・パラフィン標本10例を対象に、c-kitおよびPDGFRα遺伝子変異解析を行った。遺伝子解析方法は以下の通りである。1)ホルマリン固定・パラフィン標本からQIAamp DNA Mini Kit(QIAGEN社)にてgenomic DNAを抽出する。2)得られたDNAサンプルを鋳型としてGeneAmp PCR Systemを用いc-kit(exon 9,11,13,17)及びPDGFRα(exon12,18)のPCR反応を行う。3)得られた増幅産物を3%アガロースゲルにて電気泳動し、目的とする増幅断片を切り出し、QIAquick Gel Extraction Kitを用いてPCR増幅産物を精製する。4)GeneAmp PCR SystemおよびBigDye Terminator v1.1 Cycle Sequencing Kitを用いCycle Sequence反応を実施し、Dye Ex2.0 Spin Kitを用いSequencing反応産物の精製を行う。精製後のSequencing反応産物をABI PRIZM3100 Genetic Analyzerを用いてキャピラリー電気泳動を行い、塩基配列の決定及びデータ解析を実施する。その結果、10例中9例にc-kit遺伝子exon 11に点突然変異が認められ、変異の無かった1例にはPDGFRα遺伝子exon 18の点突然変異が検出された。PCR反応と測定をそれぞれ3回行って再現性を検討したが、全てのexonでPCR増幅および測定結果が再現された。以上の検討結果から、上記QIAGEN社キットを用いたGIST遺伝子変異解析は少なくとも同一施設内においては標準的手法として問題ないことが明らかとなった。
英文摘要
消化管間質腫瘍(GIST)の遺伝子変異解析の標準的手法を提唱することを目的として、2006年から札幌医科大学附属病院病理部にて病理組織学的にGISTと診断された、インフォームドコンセントのとれた患者のホルマリン固定・パラフィン標本10例を対象に、c-kitおよびPDGFRα遺伝子変異解析を行った。遺伝子解析方法は以下の通りである。1)ホルマリン固定・パラフィン標本からQIAamp DNA Mini Kit(QIAGEN社)にてgenomic DNAを抽出する。2)得られたDNAサンプルを鋳型としてGeneAmp PCR Systemを用いc-kit(exon 9,11,13,17)及びPDGFRα(exon12,18)のPCR反応を行う。3)得られた増幅産物を3%アガロースゲルにて電気泳動し、目的とする増幅断片を切り出し、QIAquick Gel Extraction Kitを用いてPCR増幅産物を精製する。4)GeneAmp PCR SystemおよびBigDye Terminator v1.1 Cycle Sequencing Kitを用いCycle Sequence反応を実施し、Dye Ex2.0 Spin Kitを用いSequencing反応産物の精製を行う。精製後のSequencing反応産物をABI PRIZM3100 Genetic Analyzerを用いてキャピラリー電気泳動を行い、塩基配列の決定及びデータ解析を実施する。その結果、10例中9例にc-kit遺伝子exon 11に点突然変異が認められ、変異の無かった1例にはPDGFRα遺伝子exon 18の点突然変異が検出された。PCR反応と測定をそれぞれ3回行って再現性を検討したが、全てのexonでPCR増幅および測定結果が再現された。以上の検討結果から、上記QIAGEN社キットを用いたGIST遺伝子変異解析は少なくとも同一施設内においては標準的手法として問題ないことが明らかとなった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Down-regulation of HLA class I antigens in prostate cancer tissues and up-regulation by histone deacetylase inhibition.
前列腺癌组织中 HLA I 类抗原的下调和组蛋白脱乙酰酶抑制的上调。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: J Urol 178
影响因子: --
作者: [Kitamura, H., Sato, N., 他3名、4番目]
通讯作者: 他3名、4番目
The enhanced expression of the matrix metalloproteinase 9 in nasal NK/T-cell lymphoma. 2007 Dec 19:7:229
鼻 NK/T 细胞淋巴瘤中基质金属蛋白酶 9 的表达增强。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: BMC Cancer 19(7)
影响因子: --
作者: [Sakata K., Someya M., Omatsu M., Asanuma H., et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1016/j.urology.2007.03.040
发表时间: 2007-07-01
期刊: UROLOGY
影响因子: 2.1
作者: [Kitamura, Hiroshi, Honma, Ichiya, Tsukamoto, Taiji]
通讯作者: Tsukamoto, Taiji
肝膿瘍液中に異型細胞を認めた、後腹膜脱分化型脂肪肉腫の一例
肝脓肿液中发现异型细胞腹膜后去分化脂肪肉瘤一例
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日臨細胞北海道会報 第16巻
影响因子: --
作者: [浅沼広子, 他]
通讯作者:
海外基金