课题基金 / 基金详情

音楽科と国語科における「ことば」の指導の研究-日・米学習指導要領の比較研究から-

音楽科と国語科における「ことば」の指導の研究-日・米学習指導要領の比較研究から-
音乐与日语课程中“语言”的教学研究——日美课程纲要的比较研究——
批准号:
20907024
负责人:
竹村 新吾
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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音楽科における歌唱表現活動において「ことば」は重要な学習要素の一つとなる。また,国語科においては詩歌の学習の一環として群読等の表現活動をする中で日本語理解の能力を育成している。互いが似通った表現活動を学習活動として展開する中,学習指導の方法論的指針となる学習指導要領の分析から互いの密接な関係について見出すことは,新たな音楽学習の方向性,具体的改善策に結びつくと考えた。また,筆者が経験したアメリカ合衆国オハイオ州の学校教育の現状から,具体的な指導要領の比較研究を通して表現活動における音楽科と国語科の合科的指導の在り方について方法論や教材提示の可能性を探った。オハイオ州の音楽教育の指導内容は,小学校から高等学校までシステマティックに構成されており,Identifying Musically Gifted Students(音楽的才能を持つ学生)を発掘し,中学校,高等学校でより専門的な音楽教育を優先的に行わせる活動も行っている。2002年の「No Child Left Behind」法による州毎の「Academic Content Standards(学習指導要領)」の編成は,米国の教育にたいへん大きな影響を与えた。その指導要領の分析過程において、音楽科における「ことば」の学習に着目すると,物事の見聞により想像を膨らませながら学習活動を行うことが思考力,想像力の向上に結びつくと考えが見出せた。そこで、「ことば」の学習に焦点化した音楽科と国語科の合科的指導スタイルを用いた授業研究を行い検証した。結果、「ことば」の学習に焦点化したことにより音楽的表現力の向上に結びつくことがアンケートから実証された。しかし、音楽的学習内容についての評価が不鮮明になるとの指摘もあり今後の課題が残った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アメリカ合衆国の音楽教育
美国的音乐教育
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章・中村勝芳, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章, 伊藤智章・中村勝芳, 天野紳一, 江頭信人, 鈴木雅子, 小林岳人, 小林岳人, 瀬川良明・市川恵幸, 瀬川良明・市川恵幸, 宇都宮大学, 川口英利, 新谷和幸, 新谷和幸, 工藤哲夫, 大熊徹編, 川口浩, 竹村新吾]
通讯作者: 竹村新吾
音楽鑑賞教育用コンテンツの開発研究
  • 批准号:
    16907054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    竹村 新吾
  • 依托单位:
海外基金