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神経難病患者のためのネットワーク対応両眼視線情報入力システム

神経難病患者のためのネットワーク対応両眼視線情報入力システム
神经系统疑难疾病患者网络化双眼注视信息输入系统
批准号:
20921007
负责人:
青柳 宏昭
金额:
$0.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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これまで,保健,医療,福祉空間における人工物コミュニケーションシステムの開発を行ってきた.その一つに小型ネットワークコミュニケーションボックスがあり,このボックスとアイマークレコーダを用いて文字盤上の視線情報を計測して神経難病患者のためのネットワーク型視線入力システムの開発を行ってきた.本研究では科学研究費補助金によりアイマークレコーダを拡張し,両眼計測によるより高い精度の視線位置情報を肘いた神経難病患者のためのネットワーク対応型視線入力システムの構築を行った.これまで使用していた視線計測装置アイマークレコーダでは眼球カメラにより眼球運動計測や瞳孔径の測定ができるが,その眼球カメラは一つであり片眼の測定しか行うことができなかった.今回は眼球カメラを二つに増やし両眼で同時に視線情報を測定することが可能になった.これによりパララックス誤差の補正などもできるようになり,片眼時の計測に比べて精度の高い視線位置計測ができるようになった.また,使用しているアイマークレコーダ単体では輻輳角の測定を直接行うことができないが,アイマークレコーダの初期設定であるキャリブレーション時の距離や実際の注視点までの距離,両眼それぞれの注視点座標から,輻輳角と注視点座標の関係を求めることで,アイマークレコーダの注視点座標から輻輳角を,輻輳角と眼間距離から実際の注視点までの距離を求めることができるようにした.これにより立体的な注視点の情報が求められ,これまでの平面による視線計測の精度の向上だけでなく距離の違う位置においてある文字盤などの判別もできるようになった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経難病患者のためのネットワーク対応両眼視線情報入力システム
神经系统疑难疾病患者网络兼容双目注视信息输入系统
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [折原操, 他, 大泉哲哉, 中野道彦, 青柳宏昭]
通讯作者: 青柳宏昭
神経難病患者のための表情投影型感性伝達人工物の開発
  • 批准号:
    18H00550
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.34万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
神経難病患者のためのバーチャルリアリティ相互ケアシステムの開発
  • 批准号:
    17H00370
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
感性伝達人工物の安価な相互視線操作システムの構築
  • 批准号:
    16H00378
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
感性伝達人工物のネットワーク機能と視線操作評価
  • 批准号:
    26919005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
海外基金