课题基金 / 基金详情

感性伝達人工物のネットワーク機能と視線操作評価

感性伝達人工物のネットワーク機能と視線操作評価
情绪传递伪影的网络功能和注视操纵评估
批准号:
26919005
负责人:
青柳 宏昭
金额:
$0.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では, これまでに研究・開発を行ってきた神経難病者を対象とした感性伝達人工物であるロボットを2体用意し, 視線入力・ネットワーク機能の環境構築と評価を行った.感性伝達人工物ロボットは, 手足や顔を動かすこと, 話すことや表情を作ることができずコミュニケーションを取ることが困難な神経難病者が, 比較的運動能力の残りやすい眼球運動を使って視線により操作をし, ロボットの動きによって見ている人に操作している人の感情等を伝えることができる. ロボットは人の上半身のように頭の前後と左右, 腕2本それぞれの肩と肘, 腰の角度を動かせることができ, ロボットの外側に指で動かして操るパペット人形を取りつけることで, 感情表現を分かりやすくし, 癒しを与えられるような容姿に作成している.今回, ロボットを1台追加で作成し, 2台のロボットを使用し, 操作する人の目の前と離れた場所それぞれに設置し, 2台のロボットが同時に同じ動きをすることで遠距離の人にもリアルタイムで操作している人の感情等を伝えることができるネットワーク機能を追加した環境構築を行った. また, 視線による操作の精度を向上させる目的として, 頭を固定させる機器を使用することや, 操作する瞬間の視線データのみではなく複数のデータから視線位置を特定する方法を用いること, 操作する上で注視する場所をわかりやすく表示したことなどの改善を行った.視線操作の評価として, 今回の改善を行う前と後とでロボットの動作を思い通りに視線により行えたかどうか認識率の計測実験を行い, 約10%認識率が向上し90%を超える精度を得ることができた.本研究により視線入力操作でロボットを動かし離れた場所の人に感情等を伝えることができるようになり, 操作の精度を向上させることができた.
英文摘要
本研究では, これまでに研究・開発を行ってきた神経難病者を対象とした感性伝達人工物であるロボットを2体用意し, 視線入力・ネットワーク機能の環境構築と評価を行った.感性伝達人工物ロボットは, 手足や顔を動かすこと, 話すことや表情を作ることができずコミュニケーションを取ることが困難な神経難病者が, 比較的運動能力の残りやすい眼球運動を使って視線により操作をし, ロボットの動きによって見ている人に操作している人の感情等を伝えることができる. ロボットは人の上半身のように頭の前後と左右, 腕2本それぞれの肩と肘, 腰の角度を動かせることができ, ロボットの外側に指で動かして操るパペット人形を取りつけることで, 感情表現を分かりやすくし, 癒しを与えられるような容姿に作成している.今回, ロボットを1台追加で作成し, 2台のロボットを使用し, 操作する人の目の前と離れた場所それぞれに設置し, 2台のロボットが同時に同じ動きをすることで遠距離の人にもリアルタイムで操作している人の感情等を伝えることができるネットワーク機能を追加した環境構築を行った. また, 視線による操作の精度を向上させる目的として, 頭を固定させる機器を使用することや, 操作する瞬間の視線データのみではなく複数のデータから視線位置を特定する方法を用いること, 操作する上で注視する場所をわかりやすく表示したことなどの改善を行った.視線操作の評価として, 今回の改善を行う前と後とでロボットの動作を思い通りに視線により行えたかどうか認識率の計測実験を行い, 約10%認識率が向上し90%を超える精度を得ることができた.本研究により視線入力操作でロボットを動かし離れた場所の人に感情等を伝えることができるようになり, 操作の精度を向上させることができた.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
感性伝達人工物のネットワーク機能と視線操作評価
情绪传递伪影的网络功能和注视操纵评估
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [安部美穂, 向井しのぶ, 香川大学教育学部附属高松小学校, 青柳宏昭]
通讯作者: 青柳宏昭
神経難病患者のための表情投影型感性伝達人工物の開発
  • 批准号:
    18H00550
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.34万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
神経難病患者のためのバーチャルリアリティ相互ケアシステムの開発
  • 批准号:
    17H00370
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
感性伝達人工物の安価な相互視線操作システムの構築
  • 批准号:
    16H00378
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
神経難病患者のためのネットワーク対応両眼視線情報入力システム
  • 批准号:
    20921007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.37万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    青柳 宏昭
  • 依托单位:
海外基金