课题基金 / 基金详情

放射線使用施設の廃止に向けた放射性廃棄物の低減化と除染作業

放射線使用施設の廃止に向けた放射性廃棄物の低減化と除染作業
减少放射性废物和净化工作,以实现使用辐射的设施退役
批准号:
20924005
负责人:
川畑 義矢
金额:
$0.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
放射線障害防止法では、放射線取扱施設を廃止する際には、管理区域内の汚染状況を調査し、汚染が認められた物については放射性廃棄物(RI廃棄物)として適切な廃棄をしなければならないことが規定されている。特に施設を解体する場合には、実験装置等に加え、床・壁等の建築材料の,汚染の有無によって全体の廃棄処理費が膨大なものとなる。本研究では、廃止・解体予定のコッククロフト加速器施設内の物品、床および壁の汚染検査および除染作業を実施し、可能な限り廃棄物の低減化を試みた。これまでの使用実績からトリチウムによる汚染が問題となっていることが分かっており、物品については水による湿式拭き取り除染法が作業的にも経済的にも最も適していることが分かった。使用施設の建屋については、床壁の表面だけではなく、奥行方向の汚染についても考慮しなければならないため、コア抜きを行いコンクリート試料とした。イメージングプレート(IP)により奥行方向の汚染分布を検討したが、試料に含まれる水分によるIPの変色が観測されたため汚染状況を調べることは困難であった。そのため試料を輪切りにして、ハツリ液シン法による測定と水による浸漬法により汚染状況を調べた。その結果、床・壁とも表面より内部の方に汚染が高い部分があることが観測されたため、施設廃止の際の発生する解体廃棄物の取り扱いには十分配慮しなければならないことがわかった。
英文摘要
放射線障害防止法では、放射線取扱施設を廃止する際には、管理区域内の汚染状況を調査し、汚染が認められた物については放射性廃棄物(RI廃棄物)として適切な廃棄をしなければならないことが規定されている。特に施設を解体する場合には、実験装置等に加え、床・壁等の建築材料の,汚染の有無によって全体の廃棄処理費が膨大なものとなる。本研究では、廃止・解体予定のコッククロフト加速器施設内の物品、床および壁の汚染検査および除染作業を実施し、可能な限り廃棄物の低減化を試みた。これまでの使用実績からトリチウムによる汚染が問題となっていることが分かっており、物品については水による湿式拭き取り除染法が作業的にも経済的にも最も適していることが分かった。使用施設の建屋については、床壁の表面だけではなく、奥行方向の汚染についても考慮しなければならないため、コア抜きを行いコンクリート試料とした。イメージングプレート(IP)により奥行方向の汚染分布を検討したが、試料に含まれる水分によるIPの変色が観測されたため汚染状況を調べることは困難であった。そのため試料を輪切りにして、ハツリ液シン法による測定と水による浸漬法により汚染状況を調べた。その結果、床・壁とも表面より内部の方に汚染が高い部分があることが観測されたため、施設廃止の際の発生する解体廃棄物の取り扱いには十分配慮しなければならないことがわかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
廃止・解体予定の放射線取扱施設から発生する放射性廃棄物の低減化の試み
  • 批准号:
    19921004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    川畑 義矢
  • 依托单位:
海外基金