课题基金 / 基金详情

素養の高い生徒の潜在能力を引き出すための教材・スキーム研究および開発

素養の高い生徒の潜在能力を引き出すための教材・スキーム研究および開発
教材及方案研发,激发高学历学生潜能
批准号:
21913008
负责人:
田村 篤史
金额:
$0.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

田村 篤史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.教材開発:微積分,行列・1次変換の教科書を作成(総ページ数:498)。2.教科書作成に伴う成果:(1)構成は「基本→標準→発展」形に拘らず,場合によっては「発展(難問)→原理・本質」とした。素養の高い生徒の場合,本質を含んだ難問を提示し,理由を追求して基礎に下りるという学習は効果的であるとの結果を得た(アンケート)。(2)問題解決能力は,(できるだけ)頭の中だけの反復を通して,イメージする力を身につけ,経験(記憶)を結合させることで向上すると仮設を立て,その通りの結果を得た。一方,反復は生徒の努力に依存するものであるから,自発的反復のきっかけを与えるものとして「驚き(本質的内容を含む難問(1))を与え」た。アンケートでは,驚き(難問)を完全に理解したいという欲求から,反復し,イメージを持てるようになったとの回答を得た。試験等で問題解決能力の向上は確認した。(3)1次変換は,空間を潰すイメージ(基底の変換に言及)であることに着目させた。このためにMathematica(科研費で購入)やGRAPES(フリーソフト)を用いた。イメージに注目することは多くの生徒の賛同を得た(アンケート)。微積分では立体図形の構成をMathematicaで実感させた。頭の中で図形を思い浮かべ,自在に操作することのできる能力は数学的な力の重要な1つであると考えられる。視覚的に図形の構成を示すことによって能力の向上がはかれた(アンケート結果)。(4)別解を多く与える。または別解を考えさせる。イメージ能力・経験(記憶)の結合の涵養に必須である(アンケート結果,試験等)。3.授業方法論に関する成果:(1)time pressure。基本演習に関しては,時間制限によりモチベーションが上がりミスも減少する(実証済)。(2)何らかの作業を導入し,常に考えている状態を作る(講義のみは学習効果が薄い,実証済)。(798字)
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
背内側線条体神経回路を元にした柔軟適応型強化学習モデル開発のための基礎検討
  • 批准号:
    23K11321
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    田村 篤史
  • 依托单位:
Development of a Career Selection Support System for Information Science Faculties Aimed at Transforming Career Guidance with AI Technology
  • 批准号:
    22K02805
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    田村 篤史
  • 依托单位:
論理性を高める教材開発と数学を構成する力の育成
  • 批准号:
    23913004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    田村 篤史
  • 依托单位:
海外基金