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知的障害者の自立を促進する生活体験実習プログラムの開発に関する研究

知的障害者の自立を促進する生活体験実習プログラムの開発に関する研究
促进智障人士独立生活体验训练计划的开发研究
批准号:
22911014
负责人:
田上 幸太
金额:
$0.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、グループホーム(以下、GH)での生活を体験する実習を行い、生活技能を実際の生活の流れに即して経験・学習をすることを通して定着を促し,卒業後の生活のイメージを持ち、生活する力を身につけることで卒業後の自立を促進することを目的とした体験実習プログラムの開発に取り組んだものである。プログラム開発にあたり、社会福祉法人原町成年寮(以下、法人)と連携し,法人所有のGHを体験実習の受け入れ先とした。実習プログラムについては、法人と協同で実習の指導方針、支援方針を決定し、それを基に(1)トラブルや事故の連絡・対応マニュアル(2)実習記録や連絡のための実習日誌(3)実習経過や目標についての評価表を開発した。GHで生活し、学校に通う1週間の実習を行い、プログラムの修正・改善を行った。実習は2010年7月に、高等部2年生と3年生、計4名の生徒が行った。実習前、実習後に生徒本人とその保護者に対してアンケート調査を行い、前年度経験者3名の結果とあわせて分析した。生徒に対するアンケートの分析の結果、7名中7名が実習をして良かったと答えた。目標として取り組んだ生活技能については、できた者もできなかった者もいたが、具体的に経験した状況や試行錯誤の過程を詳しく説明できる傾向があった。将来GHで生活したいかという問いには,生活したいという生徒が5名に対し自宅にいたいと答える生徒が2名いた。また、保護者アンケートの分析の結果、実習を行って良かったと答えたのは7名中7名だった。実習期間中に不安に感じていたことは、7名中4名がGHの利用者との人間関係と答えた。生活技能について実習後の生活の中で変化があると感じるかについては7名中4名が変化を感じていると答えた。今後の課題として、実習経験者を増やしてアンケート調査の実証性を高め、分析から実習の実効性を高めてプログラムの改善を行いたい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知的障害特別支援学校で育てたい「生活する力」とは
我们希望在智障特殊支援学校培养什么样的“生活能力”?
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [長谷川春生, 久保田善彦, 山本かおり, 岡本邦広・井澤信三, 岡本邦広, 岡本邦広, 田上幸太]
通讯作者: 田上幸太
これからの知的障害教育-(関係の形成と集団参加)
智力障碍的未来教育-(建立关系和小组参与)
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [長谷川春生, 久保田善彦, 山本かおり, 岡本邦広・井澤信三, 岡本邦広, 岡本邦広, 田上幸太, 筑波大学附属大塚特別支援学校]
通讯作者: 筑波大学附属大塚特別支援学校
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