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効果的な教育実習指導に向けた学習支援ツールの開発と協働的活用

効果的な教育実習指導に向けた学習支援ツールの開発と協働的活用
开发和协作使用学习支持工具,以实现有效的教学实践指导
批准号:
24907015
负责人:
中村 麻衣
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、幼稚園の教育実習指導において、それぞれの実習園や養成校の間で共有すべき枠組み(共通語)がないままに実習指導に当たっているという現状を改善すべく、養成校-実習園間ならびに実習園間において共有すべき用語の定義や実習の意義、段階について共通理解ができるような枠組みの確認と指導スキルの開発を主たる目的に行った。加えて、近年の教育実習生受け入れにあたって、学生自身のための基礎的なコミュニケーション能力を育成すべく『幼稚園教育要領』第3章の1第2節の「教師の役割」に明示された子どもや保護者、そして同僚との間で自分の意思や考えを伝えられるようになるための資質や態度の酒養、すなわち「対話と省察する力」の獲得を向上させるためのプログラムづくりを行った。平成22年度より、幼稚園教諭の養成校である中村学園大学・中村学園短期大学部との連携推進のための共同研究として実習事前・事中・事後の学習支援ツール『Teaching Practice Work Book』を新たに開発し、平成23年度からは、このツール(Ver.2)に示される『ラベルケーション』を活用しながら、実習生同士の、また実習生と指導担当教諭とのコミュニケーションの充実を図り、もって実習生同士による協同・協調的な育ち合いを実現。その教育実習の効果を検証するために、対象の学生にアンケート調査を実施した。その結果、『ラベルケーション』による実習生同士のかかわり合いを通して、一人ひとりが他の実習生の考え方や視点を共有すること、振り返りを通して課題を見つけること等の基礎的な「対話と省察する力」の獲得につながっていることが明らかになった。これは、本園の全実習指導担当者が実習生の成長を見据えた上で、意識的に『ラベルケーション』を行ってきたことで、学生自身も自分たちの対話する力の向上を認めていることが分かった。(第65回日本保育学会にて報告)
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
多様な幼児理解に基づく『個別支援能力』向上のための幼稚園教育実習指導の在り方に関する研究 -実習生指導のための保育カンファレンス・スキルの開発を目指して-
基于幼儿多样化理解的提高“个体支持能力”的幼儿园教学实践指导的理想形式研究 - 旨在培养教学实习生的保育会议技能 -
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [高柳佐土美, 荒木史代, 石黒万里子]
通讯作者: 石黒万里子
実習生の力を引き出す教育実習指導のあり方について(2)-実習事前・事中・事後の学習支援ツールの活用と実習生の自己評価を通して-
关于发挥学员特长的教育培训指导的理想形式(2) - 通过培训前、培训中、培训后学习支持工具的使用以及学员的自我评价 -
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [高柳佐土美, 荒木史代, 石黒万里子, 中村麻衣]
通讯作者: 中村麻衣
細胞間コミュニケーションが駆動する腫瘍悪性化の遺伝的基盤
  • 批准号:
    12J03424
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    中村 麻衣
  • 依托单位:
海外基金