课题基金 / 基金详情

数学科と理科を総合したデジタルコンテンツ利用に関する国際比較研究

数学科と理科を総合したデジタルコンテンツ利用に関する国際比較研究
数学和科学部门结合数字内容使用的国际比较研究
批准号:
24909017
负责人:
金児 正史
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

金児 正史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は,平成22年度科学研究費補助金(奨励研究)「数学科と理科の総合を実現するデジタルコンテンツの開発」(研究代表者金児正史)で作成した、さおばかりづくりを題材とする数学科と理科を総合したデジタルコンテンツ(以下デジタルコンテンツ)を活用した実践授業の国際比較研究を行うことである。本研究で比較検討する授業は、我が国の公立中学校2年対象の実践授業(2時間)とパラオ国の公立中学校2年対象の実践授業(3時間)である。パラオ国では公立小学校6年、公立中学校1年でも実践授業を実施し、これらの授業もあわせて考察した。デジタルコンテンツは数学科と理科を総合することを意図しつつ、筆者が知る発展途上国の共通点である児童・生徒の知的好奇心が強いこと、先生方の知識欲が強いこと、教材・教具が十分ではないことなどに配慮して、操作活動を通して数学的・理科的な特徴が発見できるように作成した。またデジタルコンテンツは日本語版と英語版を作成した。実践授業は我が国では教員に実践授業をお願いできた。しかしパラオ国では教員に実践授業を依頼できず、筆者が授業者となって、我が国で実施した授業を模して実施した。両国の授業の国際比較から、両国とも生徒はさおばかりをつくる過程で目盛りが等間隔になることを、早い段階から発見することが明らかになった。また、この発見を表にまとめて、この表から特徴を発見する議論では、我が国の生徒は活発な意見交換を行ったが、パラオ国の生徒は変化の割合が一定になることをとらえることにとどまった。なおデジタルコンテンツについては、これを活用すると、生徒は求められている学習を明確にとらえ、目的を持って操作活動を行うことが明らかになった。また教員間では、指導内容の共通理解を得やすく、デジタルコンテンツが最低限の指導目標を達成するのに有用な教具として活用できることが明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
数学科と理科を総合したデジタルコンテンツを利用した授業実践
使用融合数学和科学的数字内容进行课堂练习
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [小鍛治優, 葛生伸, 藤井豊, 橋場隆, 小鍛治優, 小鍛治優, 小鍛治優, 小鍛治優, 小鍛治優, 小鍛治優, 小鍛治優, 坂江隆志, 金児正史, 金児正史]
通讯作者: 金児正史
数学科と理科を総合したデジタルコンテンツを利用した授業の考察
考虑使用整合数学和科学部门的数字内容的课程
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [世良清, ほか, 香坂玲/編著, 本間美里, 石谷優行, 石谷優行, 大高泉 編著, 井戸坂幸男, 大高泉 編著, 梅田英之, 小椋郁夫, 磯清志, 金児正史]
通讯作者: 金児正史
数学科と理科を総合する教材開発と授業実践を重視する教師教育の実証的研究
  • 批准号:
    23K02820
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    金児 正史
  • 依托单位:
校種を超えた数学科と理科を総合する教材開発と教師教育の実証的研究
海外基金