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自然科学系の実験実習はどこまでデジタルコンテンツ化できるのか、そのノウハウの探求

自然科学系の実験実習はどこまでデジタルコンテンツ化できるのか、そのノウハウの探求
探索自然科学实验训练能在多大程度上转化为数字内容的诀窍
批准号:
22H01052
负责人:
松本 顕
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は次世代型3D-CG教材の作成/利用ノウハウを体系化することである。このために、学習する要素やデジタル化の難易度が異なると予想される「顕微鏡観察」「カエルの解剖」「化学の定性分析」の3つの実習内容を選定した。これらのデジタル化過程で、実習を構成する個々の学習要素のデジタル化の適・不適を分類し、対面実習で重点教育すべきものを選別して、デジタル教材の作成/利用ノウハウの体系化を行うことをめざす。また、ゲーム性の組み込みが、取り組み意欲や学習効率に与える影響も調査することとした。本年度は以下の3つの理由から「顕微鏡観察」コンテンツの作成に注力した。まず、本研究の実施以前から「顕微鏡観察」の3D-CGプロトタイプアプリの作成に着手しており、初年度の着手として取り組み易かったことが挙げられる。2つめの理由は、顕微鏡操作はメカニカルな機器操作が主体で、他の2つの実習内容と比較すると、インタラクティブな3D-CGの作成が容易と予測されたことである。3つ目として、操作の正確性や迅速性、標本同定などが、比較的ゲーミフィケーションに向くことがあった。まずはプロトタイプコンテンツの完成をめざし、ついで、学生被験者を募って試用アンケートに基づく改良を行った。学生被験者は8名で、視覚的なリアルさを求める意見と、コントローラーによる操作性の向上を求める意見が多かった。特に前者においては、顕微鏡だけではなく、背景(実習室や実験机)のリアルさを求める意見も多く、強い没入感が学習効果を高める可能性が示唆された。これは当初予想していなかった結果であった。アンケート結果を反映しつつ段階的に3種類のコンテンツを作成し、ゲーム要素を組み込んだ新規コンテンツの作成にも着手した。これとは別に残る2つの実習についても、コンテンツシナリオの作成、および、一部の機器や実験対象のCG化に着手した。
英文摘要
本研究の目的は次世代型3D-CG教材の作成/利用ノウハウを体系化することである。このために、学習する要素やデジタル化の難易度が異なると予想される「顕微鏡観察」「カエルの解剖」「化学の定性分析」の3つの実習内容を選定した。これらのデジタル化過程で、実習を構成する個々の学習要素のデジタル化の適・不適を分類し、対面実習で重点教育すべきものを選別して、デジタル教材の作成/利用ノウハウの体系化を行うことをめざす。また、ゲーム性の組み込みが、取り組み意欲や学習効率に与える影響も調査することとした。本年度は以下の3つの理由から「顕微鏡観察」コンテンツの作成に注力した。まず、本研究の実施以前から「顕微鏡観察」の3D-CGプロトタイプアプリの作成に着手しており、初年度の着手として取り組み易かったことが挙げられる。2つめの理由は、顕微鏡操作はメカニカルな機器操作が主体で、他の2つの実習内容と比較すると、インタラクティブな3D-CGの作成が容易と予測されたことである。3つ目として、操作の正確性や迅速性、標本同定などが、比較的ゲーミフィケーションに向くことがあった。まずはプロトタイプコンテンツの完成をめざし、ついで、学生被験者を募って試用アンケートに基づく改良を行った。学生被験者は8名で、視覚的なリアルさを求める意見と、コントローラーによる操作性の向上を求める意見が多かった。特に前者においては、顕微鏡だけではなく、背景(実習室や実験机)のリアルさを求める意見も多く、強い没入感が学習効果を高める可能性が示唆された。これは当初予想していなかった結果であった。アンケート結果を反映しつつ段階的に3種類のコンテンツを作成し、ゲーム要素を組み込んだ新規コンテンツの作成にも着手した。これとは別に残る2つの実習についても、コンテンツシナリオの作成、および、一部の機器や実験対象のCG化に着手した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自然科学系の実験実習はどこまでデジタルコンテンツ化できるのか、そのノウハウの探求
  • 批准号:
    23K22323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.74万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松本 顕
  • 依托单位:
Epigenetic control of age-induced circadian oscillations and its adaptive effects on fitness
  • 批准号:
    21K19277
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    松本 顕
  • 依托单位:
神経母細胞の不等分裂コントロールによる脳内概日ペースメーカー細胞培養系の確立
  • 批准号:
    19650070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松本 顕
  • 依托单位:
構成的アプローチによる概日振動ネットワークの解明
  • 批准号:
    18016025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.5万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松本 顕
  • 依托单位:
海外基金