造血幹細胞移植患者におけるミコフェノール酸血中濃度と薬効バイオマーカーの測定
造血幹細胞移植患者におけるミコフェノール酸血中濃度と薬効バイオマーカーの測定
批准号:
24928023
负责人:
山本 崇
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
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【研究目的】近年、ミコフェノール酸(MPA)は造血幹細胞移植における移植片対宿主病(GVHD)や生着不全の予防に有用であることが報告されている。所属施設では、造血幹細胞移植患者におけるMPA血中濃度モニタリングに関する検討を行ってきたが、MPAのAUCとGVHDや生着不全との関連性が低い症例も見受けられた。一方、腎移植において、血中濃度モニタリングに加えて、MPAの薬効バイオマーカーであるイノシンモノリン酸脱水素酵素(IMPDH)活性を測定し、個別化治療に生かそうとする試みが海外を中心に行われている。そこで本研究では造血幹細胞移植患者を対象に、MPA血中濃度と同時にIMPDH活性を測定し、血中濃度とIMPDH活性の関連を検討し、MPA血中濃度の有用性を明らかにすることを目的とした。【研究方法】IMPDH活性測定は、既報(Glander P, et al. Clin Chim Acta. 413(17-18) : 1391-7.2012)を参考に行った。まず密度勾配遠心法を用いて血液検体より分離した末梢血単核細胞(PBMC)にIMPDHの基質であるイノシンモノリン酸(IMP)を添加し、一定時間インキュベートした。その後、代謝産物であるキサンチンモノリン酸(XMP)の生成量をLC/MS/MS法を用いて測定し活性を評価した。【研究成果】造血幹細胞移植患者は骨髄抑制が強く、血液中のPBMC数が非常に少ないが、LC/MS/MS法を用いることでXMPを高感度で検出する測定系を確立した。またPBMC内に存在するアデニンモノリン酸はインキュベーション時間に関わらず一定であったため、PBMC数の指標となることが示唆された。XMP生成量はインキュベーション後150分まで直線性を示したことから、反応時間は150分で行うこととした。今後はこの測定系を用いて造血幹細胞移植患者の免疫機能を評価する予定である。
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会议论文
丹波丹後地域出土文字資料の悉皆再釈読による古代山陰道の歴史的地域的特質の解明
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批准号:23K00832
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:山本 崇
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依托单位:
造血幹細胞移植患者におけるミコフェノール酸の個別化医療設計の確立
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批准号:26927010
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2014
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负责人:山本 崇
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依托单位:
造血幹細胞移植におけるミコフェノール酸の有効血中濃度域に関する検討
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批准号:23926014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:山本 崇
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依托单位:
海外基金